「アバター」「オーシャンズ」「おとうと」

「アバター」「オーシャンズ」「おとうと」

この3本の映画は観たい!

用事で出かけた時間と上映開始時間の都合で最初に観たのは「おとうと」。

笑福亭鶴瓶は「ディア・ドクター」を見逃したので今回は是非ともと思っていた。
まあまあだと思った。

50年も前に幸田文さんの原作から 市川昆監督 岸恵子 川口浩で同名の映画が作られていたそうな。

家族の絆とかいうけれど、何処でどうして暮らしているのやら分からない身内がふらっと訪れ金の無心をしたり、長逗留をしたりというのをかなり近い所で見て知っていたが、これも困るのである。


アバターを早く見に行かなくちゃ!
とちょっと焦り気味だったが送迎付きで観に行って来た。

世間の評判は上々だから300円余分に払って3D字幕版にした。

第一の感想は「酔った」である。
映画が良くて酔ったのでなく、画面の揺れに気分が悪くなる時があったのである。
辛抱して最後まで観たが疲れて頭が痛くなった。

それはそれとして奥行きのある画面は新鮮である。
ナントカ族の体つきは人間に似ていても絶対本物ではない。
しかし、目とか唇の辺りは全く人間と言っても違和感がない。

不思議で仕方がなかったので検索したら「モーション・キャプチャ」といってセンサーを付けた俳優さんの動きをコンピュータに取り込んでCGキャラクタを作るのだそうである。
アバターのメイキング動画を見て驚いた。
何もないところで俳優さんがこけたり、走ったり泣いたりするのが映画ではナヴィ族のCGキャラクタがそのまま動いているのだ。

その動画からキャプチャしたのが下の画像。向かって右が演技者でそれを使って映像化したのが左。
     アバター1

聞いただけでも気の遠くなるような話である。
映画の筋書きはどうであれ新しい体験をしたので満足である。

     アバター2

アカデミー賞の視覚効果賞は絶対取ると思った。



neko
Posted byneko

Comments 2

There are no comments yet.

こみ  

『アバター』評判ですね~
見たいんだけど、混雑はいや、って感じです。
すごい手間とお金がかかってますよね。
それだけの予算をとれる監督ってことなんでしょうね。
いずれテレビで、って言ってると3Dでは見られないなあ。
ストーリーはおもしろいのかな?

2010/02/06 (Sat) 11:43

neko  

こみさん こんにちは。

「アバター」ストーリーはシンプルです。

『先住民のインディアンたちと火器などを持った軍隊との戦い』みたいで「ダンス・オブ・ウルヴズ」を近未来的にしたようなものです。

話の種に観るのもいいかもしれません。

2010/02/06 (Sat) 16:19