報恩講

旦那さんは今年の9月迄お寺のお仕事がある。

1月には、お手伝いのメーンである師匠寺の報恩講が行なわれる。

今年も9日は手伝い全員が集まり予定等の確認で半日。15日は準備の為の全日。そして16日17日は本番である。


お給仕という仕事のアシスタントが役目で、「今日はお参りがあるよー」と始まる1時間前にゴーン・ゴーンと鐘をつく。
その他こまごまとした事があるらしい。

報恩講吹流し

お寺へも行った事がない人だったので「お給仕の仕事を手伝って欲しい」と言われた時に本人は、『お斎の時のお給仕全般の仕事』だと思い「はい、いいですよ」と返事をしたとか。


自分も本当は朝から夕方までお参りをしなければいけないのだが、午後の法話のみで済ませてしまった。
それも、前夜に若院から真宗講座10回出席の記念だと式章を頂いた。

     式章

こりゃ、どうしてもお参りせずばなるまいと言う事で出かけたという罰当たりな事である。

そんな気持ちで行ったせいか、法話の内容が心にスッと入って来なかった。
テーマは何だったのだろう?


neko
Posted byneko

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