ラストエンペラーを観てから・・・

25日夜「ラストエンペラー」ディレクターズカット版というのを延々3時間40分位観た。

以前も観た事があるような気がするが、訳が分からず途中で寝てしまったのではなかったろうか?

今回は「中原の虹」(浅田次郎)その他を読んで清という国の成り立ちを少しは知り得たので、最後の皇帝と言われる人が何故満州国の皇帝となったのかがすっきりと分かる。

愛新覚羅 溥儀をWikipediaで読み出したら止らない。
そうか、そんな人だったのか。誠に数奇な人生を歩んだ人なのだなあ。




清時代の中国づいている。

NHKが1月から土曜日の夜、浅田次郎の「蒼穹の昴」をドラマとして放映するそうだ。全25回。
例の悪女と言われる西太后を田中裕子がやる。

また清の終わりの物語である。

「蒼穹の昴」は過去に読んだが細部までは覚えていないのでもう一度読み返したい。
巡回図書にリクエストを出せばいいのだが、手に入った頃にはドラマが終わっているかもしれない。

中古本を探しに行って来た。
その1だけ見つかった。
蒼穹の昴その1

おまけに買ってしまった本たち。
 おまけで買ってしまった本

合計9冊で945円。作者が見たら嘆くだろうこの値段。
正月にする事がなかったらこれらの本を読んで楽しもう!
neko
Posted byneko

Comments 2

There are no comments yet.

あゆ  

ご無沙汰してます。
釣りが出来ないので静かに本などを、、、
私もこの冬用に本を仕入れました。
ほとんど時代小説ですが、、、
『宮部みゆき』は以前よく読みました。
今は『佐伯泰英』にはまっています。

横文字の著書はそれを訳する人で面白さが全然違いますね!

2009/12/27 (Sun) 08:26

neko  

Re: タイトルなし

あゆさん こちらこそご無沙汰してます。

でもこっそりとケーキ職人の腕前など拝見してます。

『佐伯泰英』=『居眠り磐音 江戸双紙』と思ってしまうのですが、他にもシリーズ物があるようですね。
本は読んで楽しいのがいいです。難しいのは避けています。


2009/12/27 (Sun) 14:35