身のまわりの気づいた事・思ったことなどをメモ帳代わりに書いていきます

書き損じのハガキの交換サービス

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年賀状を印刷しようととりかかった。

前年の残りの年賀状でお試し印刷をして確かめた。

これでよし!と「筆まめ」を使って宛名印刷を始めた。

住所録ファイルは親戚関係、友人関係、パソコン教室関係と三つに分けてある。

住所録ファイルから、年賀状を出す人のみチェックを入れ表書きの印刷からスタートした。
一つ目のファイルはOKだった。
親戚ファイルで2枚のミスがあった。(出す人のがなくて出さない予定の人のがプリントされた)
最後のファイルも必要なのに無かったり、欠礼のハガキが来ている方のもプリントされてしまった。

結局、予備としてあった物を使っても足りなくなった。

ケチ精神を発揮して、最初の試し刷りハガキを持って行き 「書き損じハガキを、年賀状があったらそれと交換してください」 とJAの窓口のおねえさんに依頼した。
その子が、そのハガキを持って他のおねえさんとなにやら話している。
次のおねえさんも頭をかしげている。

以前はちゃんと交換してくれたので何の疑問も持たずに依頼したのだが、「現在はそのサービスはないのかな?」と思い、「あのう、分からなかったらもういいですよ」と言った声が超ベテランのおねえさんに聞こえたらしく、若い子に指示された。
「5円」という声も聞こえてきた。

で、やっと一枚5円の手数料で新しい年賀状が手に入った。
取替えの賀状

「知りませんでした。4月に入社して始めての事です。」と彼女は言っていた。
という事は、誰もこんな面倒っちい事はしないのか。
失敗したらビリッと破ってしまうのか?

ハガキ~ハガキでなくとも切手にでも交換してくれるという不思議なサービスはそろそろ終了かもしれないな。


今日のOtoさんのMIDはクリスマスメドレーです。


22日の冬至の定番、カボチャは出来合いのコロッケと、Tさんから沢山の柚子を頂戴したので柚子風呂を楽しんだ。
感謝!感謝!
おまじないであってもやるべき事をしたので、風邪さんには退却して貰おう!

4 Comments

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いも子

おはようございます。

郵便局へもっていけば、手数料1枚5円で一発交換してくれます。
お正月過ぎてから行くと、親切にお年玉の抽選会が済んでからにしたら?といってくれます。
ひょっとしたら景品が当たるかも知れないからだそうです。

以前はJAでも郵便局の業務をしていたのですが、合併で大きくなってからはやってくれないことが沢山でてきました。

  • 2009/12/23 (Wed) 10:35
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neko

いも子さん こんにちは。

若い職員が知らないだけでした。
そう、私も以前「抽選会が済むまで待ったら?」と教えられました。

アミティエのあみちゃん

年賀状印刷たいへんですね

年賀状の交換は、去年の年賀状をもっていっても、今年の年賀状と交換してくれませんね(^・^)

切手、通常ハガキと交換してくれるので、それをもって金券ショップで現金に替えて現金で来年の年賀状を購入!?

記念切手とも交換してくれないようですね

筆まめを使われているのですね。
これはベテランに多いそうですね

パソコン教室は、筆ぐるめ、筆王がおおいそうです。

筆王で年賀状の宛名印刷を200枚したら約3時間半もかかりました(^・^)

宛名職人だと1時間45分
同じパソコン、同じプリンター、同じインクジェットのモードでも印刷時間がかわるようですね

筆まめの印刷時間は速いですか?
まだ実験していません(^_^.)

  • 2009/12/23 (Wed) 20:24
  • REPLY

neko

アミティエのあみちゃんさん こんばんは。

宛名印刷など一年に一回この時だけなので、ついミスをしてしまいます。

データが揃っていて一括プリントならお任せできていいのですが、「出す」「出さない」でつい間違えます。
無事に投函してきました。