IPアドレスでトンネルへ

土曜日朝刊、「てくの生活入門」にネットワークの基本 IPアドレス「IPアドレスってなに?」とあった。

ネットで使う住所みたいなもの位の知識しかない。

「じゃあ、自分のIPアドレスってどうなの?」
と、調べる事から始まって、この数字の羅列が自分のパソコンに割り振られたのは誰がしたの?
どうやって決めるの?

アドレスには外の世界に通用するグローバルアドレスとLAN内で利用されるプライベートアドレスもあるらしい。

この話になるとまたLANとはなんぞや?になる。
公民館で20台のパソコンを使っているがこれらが身近なLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)。
わが家も1台プラスになって3台のパソコンを使用するがその元締めを担っているのがルーターというのらしい。
このルーターにグローバルアドレスが割り当てられるそうだ。

私のパソコン(プライベートアドレス)から他所のページへ行く時は、ルーターを経由して(グローバルアドレスを使って)相手のサーバーへ行く。

返送されてくるのもルーターへ届き、そこでどのパソコン宛なのかを見分け、適切に変換して届ける。

「らしい」とか「だそうだ」の言葉ばかりだが、大雑把な話はこうなのだと理解した。


ここまでまだいい。

その後がいけない。例のドメイン名という奴である。
.jpは日本。.cnは中国とか教わった。
そしてその前に付いている.goはgovernment政府。.neはネットワークとか8つか9こ決まっているそうだ。
このドメインネームからIPアドレスを探しだすのがDNS(ドメインネームシステム)というサーバーだ。

我が教師によると、このDNSサーバーは例えていうと電話局の番号案内である。
私→kantei.go.jpお願いします→DNSサーバー 調べました。202.232.75.151ですよ。と一旦電話は切られる。
見つかったIPアドレスと通信が出来る。

自分のパソコン→ルーター→プロバイダー→ブラウザーにURL入力。上記のDNSサーバーが瞬時にIPアドレスを調べる。接続する。

こんな具合ではないかと自分なりに整理はしてみたが、固定IPアドレスとダイナミック(動的)IPアドレスが存在し・・・云々になって来るともう付いていけない。

夜に夢の中にまで出てくるのが、ブログやHPのことである。
掲示板やカウンターもFC2から借りている。
という事は、各そのIPアドレスがあるということなのだろうか?

分かったようで分からないような感もあるが、何日間もあっちこっちと検索しながらここいらあたりまで来たが、まだトンネルの中で先に明かりは見えない。


neko
Posted byneko

Comments 0

There are no comments yet.