読書・死神の精度他

早朝の畑仕事も4日目になると嫌気が差してきた。

カボチャの後などをスコップで掘り起こす所まで終了したので、18日は一日中ゴロゴロしながら伊坂幸太郎の本を読んで過ごした。

         「死神の精度」            「ゴールデン・スランバー」
死神の精度  ゴールデンスランバー

「死神の精度」

死神という組織から派遣され、リストに上がった人が死に値するか「可」と報告するのがお仕事。
接触して調べなければならないからその人の人生とか現在のありようとかがわかってしまう。

短編集なので読みやすいし、死神である本人の設定も面白い。


「ゴールデンスランバー」

首相暗殺というとんでもない濡れ衣を着せられた男、青柳雅春。
仙台を舞台に何時の間にやらOKになった市街の電波・画像の収集や、マスコミ報道などハチャメチャな感じもあるが、信頼するという人間関係があり、ほっとする暖かさがある。

堺雅人主演で映画製作を行っているらしい。(来年公開予定)

neko
Posted byneko

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