三十三回忌法要

父の三十三回忌の法要を実家で行なって貰えた。

子供で健在なのが4人。
孫やひ孫も出席してくれた。

当然、父の事がまず中心になる。
口数少なく、物静かな父と思っていたが、20歳まで位しか生きていなかった最初の子供には、非常に厳しく手を上げたりもしていたとか・・・。
きつく育てても反抗するばかりの長女を見て、悟りを開いたらしく、その後の子供たちには優しく接していたらしい。

晩年、自己流で絵を描いていた。
DSC01000kiritorigaku.jpg 自画像 20070929173155.jpg 祖父(おひげ勝っぁと呼ばれていた)
絵の勉強などしてなかった人にしては、上手だと思う。

どうして自分には絵を描く素養が遺伝しなかったのだろう。
字の下手なのだけが遺伝してしまった。

兄弟でゆっくり話が出来た事を、実家の皆さんに感謝したい。
ありがとう!。
neko
Posted byneko

Comments 3

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haru  

お父さんの絵、素晴らしいですね。写真かと思いました。ご姉弟でお話、嬉しい一日でしたね。

 はじめて お邪魔しました。不安一杯です。

2007/09/29 (Sat) 18:41

neko  

haruさん♪

ご訪問、ありがとうございました。

ゆったりした一日が過ごせました。

またのお越しをお待ちしております。

2007/09/29 (Sat) 18:56

kuro  

本家を守ってくれている人には
感謝・感謝ですよね。

自分の実家が残っているというのは
決して当たり前なことではないです。

守ってくれている人があればこそ。。。
ですよね。

亡きお父様の思い出を語れるご兄弟が
健在なのも嬉しいことですね。

お父様は、ほんとに絵がお上手ですね。

2007/09/30 (Sun) 15:05