報恩講へ

11日・12日と2日間の報恩講の案内があっても2日目の朝にやっとお参りして来た。

皆で正信偈を拝読しその後は法話。
今年は以前NHKの「ひょっこりひょうたん島」や「新☆三銃士」などの人形を操って出演されていて今は得度され「人形説き」と称して説話を人形劇として使われている方・安藤秀明師だった。
法話の前半は子供向けの劇で「命の尊さは誰もが一緒だよ」というようなお話で、お母さんの膝に抱かれた幼児がキャッキャと笑う声に周りの者も思わずにっこりとしてしまった。
後半のお話も言葉が明瞭で耳が悪い自分にもしっかりと聞き取れてよかった。
報恩講2020
報恩講人形説き


午前9時から12時直前までお参りして午後のお満座は欠席してしまった。

寒いといけないと腰には大きめ、足の裏には小さなカイロを貼って行った。
昔はストーブだったが今ではエアコンが入っているが、途中で出入りがある度にさっと寒い風が入って来たので過度かと思う防寒スタイルも邪魔にはならなかった。

また一つ行事が終わった。
neko
Posted byneko

Comments 8

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なべちゃん  

お寺とのおつきあい、大変ですね
私のように何も知らないのも、最近、引け目を感じていますが・・・
友人はしょっちゅうお寺に行かれます(行く時には何某かのお布施を持って・・・?)
感心しますね
午後のお満座・・・これって何ですか?
3時間のお参りの後に、老人には大変ですね
椅子に腰かけて?それとも正座?

2020/01/13 (Mon) 07:20
neko

neko  

To なべちゃんさん

私はお寺さんとはなかなか縁遠くて(自分で勝手に遠くしています)春秋の永代経やそれ以外の勉強会など案内はあっても行けていません。
補聴器をしていてもお話が聞き取れない事が一番の原因です。

御満座って詳しくは知らないのですが、何日かある法要の最後の法要(座)を言うらしいです。
昔は報恩講は三日間勤められましたが今では二日間だけで、二日目の午後の法要の事。
欠席してテレビを見てしまった私です。

座布団も置いてありますが、ほぼ皆さん椅子席を利用されますし、間に休憩もあります。
旧知の方との交流の場にもなっています。
そういう点ではなかなかいいシステムだとは思うのですが・・・

2020/01/13 (Mon) 08:04

まめ子  

報恩講
>「人形説き」と称して説話を人形劇として使われている方・安藤秀明師だった。、

お寺側としてもいろいろ趣向を凝らして、老いも若きにも出席してもらえるように気をつかっておられるのですね。

先日はお葬式、昨日は報恩講にとお寺も門徒さんもお疲れさまでしたね。

報恩講は寒い時期ですから風邪をひかないようにと準備万端のお出かけでしたか。
報恩講に行って風邪をひいた話はよくあることです。(お寺は寒い!)
我が師匠寺はいつごろからか12月になりました。
円城寺は昨日でした。(主人が行きました。)

2020/01/13 (Mon) 09:26

いもこ  

おはようございます。

報恩講、浄土真宗だけのお勤めでしょうか?
お寺とのお付き合いは皆無と言っても良いのですが、日蓮宗では聞いたことがありません。

これをすることにより、人との繋がりも出来る・・・良いことなのかもしれませんね。

2020/01/13 (Mon) 09:48

bodai_ju  

報恩講

そちらの地区では今ごろ報恩講をなされるんですね。
金沢では11月から12月にかけて行います。
うちのお寺さんでも報恩講のお勤めがありますが、私は参加したことがありません。
その代わりに、住職がうちへ来てくれて仏壇に読経します。
報恩講になると、「ああ今年ももう終わりだなぁ」という気持ちになります。

2020/01/13 (Mon) 16:35
neko

neko  

To まめ子さん

葬儀の時にお一人倒れられて救急車で運ばれたとか聞きました。

この寺は幼稚園がありますから幼い子供さんを連れたお母さんや幼稚園の先生方も参られます。
(平均年齢が下がります)

2020/01/13 (Mon) 17:29
neko

neko  

To いもこさん

実家も浄土真宗でこのお寺なので他の宗派については全く知りません。

私たちが結婚した頃は姑さんがお嫁さんを連れてお参りし、皆さんに紹介していました。
この時に無地の着物と黒紋付が要ったような記憶です。(一応法事の装い)

2020/01/13 (Mon) 17:34
neko

neko  

To bodai_juさん

西本願寺岐阜教区では近くのお寺で組(そ)という名前のグループがあり、報恩講の時にはお坊様たちがあちこちのお寺へお参りされるので日にちがかち合うとまずいので、12月から1月にかけて日程はキッチリ決まっています。
たまたま我が寺は1月なのです。
その時に三季冥加金を持参します。

お坊さんが来てくれる在家報恩講は10月から12月の間に行われます。
こちらの方はお寺の指定の日時に従いますがやはりこれが済むとほっとします。

2020/01/13 (Mon) 17:45