若院へのお茶菓子

昨年の在家報恩講は若院にお越しいただいた。
今年の案内状にも新発意が伺いますとあった。

ずっと以前から報恩講のお茶菓子は手製の干し柿だったが、今年はスタートが遅れて間に合わなかった。
頂戴品の北海道土産の菓子を封を切らずにとってあった。(賞味期限を確かめておいた。)
「こけもものタルト」
こけもものチーズタルト

試食して美味しかったのでそれを出した。

おいでになる前に昨年伺った名前を確認した。
何処へ書いておいた?
Excelでの2018年メモ帳の12月分を見たら「お取り越し 若院の名前 ○○」とあった。
で、「○○さん、本日はありがとうございます」と挨拶できた。

前日とは打って変わった暖かさに草引きも少しは出来、ありがたかった。
neko
Posted byneko

Comments 6

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なべちゃん  

お寺のおつきあいは大変ですね
今日はわからない文字があって調べました
新発意・・・しんぼっちと読むのですね
若院・・・・じゃくいん 住職の後継ぎ
お坊さん、お寺さん、おじゅっさん、若坊さん・若さん、若院主さん、お寺の跡取りさん等の呼び方があるのね
私の友達がお寺のおばあちゃんなんですが、屋裡さんって言ってたけど間違い?
坊守って言うの?
息子さんの事を住職って言われるけど、嫁さんの事は?

2019/12/09 (Mon) 07:23
neko

neko  

To なべちゃんさん

私もこの案内で新発意という呼び方を知りました。
お寺へ行った時、年寄りたちは「若、若さん」と言っています。

同様に奥さんの事は「お庫裏さん(住職の奥さん)、若お庫裏(若院の奥さん)」と呼び分けますが、昨日来てくださった若院はまだ独身です。

うちのお寺はまだ先代の住職とその奥さんが存命です。
代替わりされる前は「住職・お庫裏」「若・若お庫裏」という風で呼び分けていました。

坊守は住職の奥さんですが、私たちは普段は使いません。

2019/12/09 (Mon) 09:07

まめ子  

Excelでの2018年メモ帳の12月分を見たら「お取り越し 若院の名前 ○○」とあった。
で、「○○さん、本日はありがとうございます」と挨拶できた。

【Excelでの2018年メモ帳】さすがですね。
【今年の案内状にも新発意が伺いますとあった】
そうでしたね、思い出しました。

我が師匠寺も在家報恩講(お取り越)が12月にありますがまだ日にちを予約していません。

2019/12/09 (Mon) 09:26

いもこ  

おはようございます。

1年は早く、師走を迎え在家報恩講があったのですね。

お寺に縁がなく、恥ずかしいお話ですがこの年齢になってもさっぱり分かりません。

娘の方がまだ良く知っています。
私は、知らないまま一生を終えるのかもしれませんね。

2019/12/09 (Mon) 10:01
neko

neko  

To まめ子さん

私のお寺は向こうからの日時指定です。
「都合が悪いときは云々」などとは書かれていません。

どうってこともないのですが済んだのでホッとしました。

2019/12/09 (Mon) 16:05
neko

neko  

To いもこさん

家に仏壇がなくてお寺さんの門徒(あるいは檀家)になっていなければ別に差支えないです。

しかし、本当に一年経つのは早いです。

2019/12/09 (Mon) 16:07