里芋・あくまき・柿

小さい里芋は皮を剥くと中身がなくなってしまう。
レンジで蒸して皮を剥き、既製品の甘みそをかけて食べた。
飾ってあった鬼ユズの皮を少し削って散らした。 美味しかった。
小さい里芋はチンして

頂いてもう一度その名前を確認した「あくまき」
もち米を灰汁で炊いてつくられるのだそうである。
灰汁まきの切り方
あくまき黄な粉で食べた

生まれて初めて食べた。ねっとりとしたわらび餅という感じがした。腹もちがよい。


自宅で柿を栽培している人に教えて貰った。
カメムシが大発生して大変だったと・・・
カメムシ大発生
道端で5個100円くらいなのは確かにこうした状態のが多かった。

捨てるよりはましだと売られていたものだからこうした物でも仕方がないのだ。
教えられて納得した。
neko
Posted byneko

Comments 9

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なべちゃん  

「あくまき」おいしそうだったので調べました
鹿児島から来たのね
作り方も見たけど、面どっちい~~
あく汁、売ってるらしいけど、竹皮もないし・・・
珍しいものが食べられてよかったねw

2019/12/06 (Fri) 07:25

かやのたも  

質問です。
里芋はどれくらいを何分くらいレンジでチンするんですか?
我が家も小さくて、、、今は洗濯機でGOしてます。(笑)

2019/12/06 (Fri) 08:12
neko

neko  

To なべちゃんさん

あくまき?
呼称を訊き返して書いてもらいました。
やはりネットで調べ、切り方も包丁ではくっ付いてしまうので糸で切るといいとありました。

2019/12/06 (Fri) 08:35
neko

neko  

To かやのたもさん

スチーマーとかいう容器に入れてやったのですが、これは適当です。
大きめの物に串を挿して確認です。
事前に皮に一回り包丁目を入れておくとつるっと皮がむけます。

2019/12/06 (Fri) 08:39

まめ子  

【あくまき】初めて聞きました。見てきました。地方によって変わった食べかたがあるのですね。
包んであるのは竹の皮ですね。
子供の頃、遠足などには竹の皮に包んでいきました。
竹藪が近くにあったのです。秋?になって1年分の竹皮を拾ってくるのがこどものしごとでした。

2019/12/06 (Fri) 09:14

いもこ  

おはようございます。

「あくまき」初めて知りました。

柿は、ほんの少しでも傷があったりすると商品にならず出荷できないそうです。

そのような柿を頂いて食べていますが、美味しさに変わりはなく有難いことです。

2019/12/06 (Fri) 09:20
neko

neko  

To まめ子さん

竹皮の小さいのに梅干しを入れてチュウチュウ吸っていました。

2019/12/06 (Fri) 17:27
neko

neko  

To いもこさん

この地方ではあくまきは知りませんね。
ねっとり、もっちりとして不思議な食感でした。

2019/12/06 (Fri) 17:29

まめ子  

>竹皮の小さいのに梅干しを入れてチュウチュウ吸っていました。
そうでしたねー。
タケノコが取れる時期でしたかね?硬すぎず柔らかすぎない皮でしたかね?
長らく持ちました。おやつのない時代でしたからね。
思い出します。

2019/12/06 (Fri) 18:43