おかしいなあ?

19日の日曜日に神社関係の集金に伺うと事前にお知らせがあった。

以前に拝殿建て替えの協賛金申し込み用紙が配布されていたので「1万円寄付する」と伝えたら「では19日に領収証を切って来ます」との事だった。
忘れていると当日大慌てになるだろうとジップ袋に「協賛金1万円。積立金1万円。初穂料千円。お札800円」で合計21800円を入れて用意し、父さんにも「ここに入れて置いてあるでね」と念押ししておいた。

「ピンポーン」と見えたので父さんが渡した。

帰られてから父さんが「1万円足らなんだぞ」と言う。
協賛金領収書


おかしいなあ。たしかに確かめて入れたし、家計簿と財布の中身も合っているしなあ。
また間違いをしてしまったと少々悩む。
「新札だったか」と言われたけどそこまでは記憶にない。
「くっ付いていたのなら最終的にわかるからいいや」と言う結論になった。

1時間あまり後、「ピンポーン」。
「すみませんでした。余分に1万円貰ってしまっていました」と返金に来られた。

やれやれ、自分の頭と手指の間違いではなかったことが確認出来ほっとした。

積立金やら寄付金やら少しは賛助した新築の拝殿を見に行って来た。
以前と違って四方が板で囲われている。
これなら大雪でも拝殿内への積雪はなさそう。
津神社拝殿20181216

元旦の早朝の歳旦祭の寒さも余程緩和されることだろう。
津神社12月16日


※「父さんに注意された事
「おまえさんなあ、お取り越しのブログ買いたやろ。浄土真宗では檀家とは言わんぞ。門徒と言うんや」と指摘された。
ああ、そういえばそうだった。
いい歳して「チコちゃんにしかられる~」だった。
neko
Posted byneko

Comments 8

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なべちゃん  

知らない事一杯

nekoさん、長男の嫁でなくても色々大変ね
私は今日のブログを読んで知らない事ばかり
これではチコちゃんに叱られますねw

それにしても大金1万円(私にとっては)、少し雑に扱われた気がします
銀行なら1円でも大変なことに・・・w

2018/12/17 (Mon) 07:19
neko

neko  

Re: 知らない事一杯

なべちゃん おはようございます。

> nekoさん、長男の嫁でなくても色々大変ね
> 私は今日のブログを読んで知らない事ばかり
> これではチコちゃんに叱られますねw
>
> それにしても大金1万円(私にとっては)、少し雑に扱われた気がします
> 銀行なら1円でも大変なことに・・・w

集金の役員さんはもちろん知っている方で、平身低頭されていました。

2018/12/17 (Mon) 09:25

いもこ  

No title

おはようございます。

お金の間違いは一番嫌なことですが、自分の間違いではなくきちんと解決でき本当に良かった。

物入りでしたが、も新しくなり気分一新で初詣が出来そうですね。

>「おまえさんなあ、お取り越しのブログ買いたやろ。浄土真宗では檀家とは言わんぞ。門徒と言うんや」と指摘された。<

私はもっとひどく何も知りません・・・叱られてばかりになりそうです。

2018/12/17 (Mon) 09:39

まめ子  

誰に叱られる?

お拝殿が囲われてなかっては【元旦の早朝の歳旦祭】の寒さは身に染みたことでしょう。

わが村は囲われていますが板の間です。寒かったです。冷たかったです。
暖房になれている身には耐えられません。

神主さんはどうでしょうね。

式が終わってから聞きました。敷物を用意してもいいのでしょうか?

いいですよ。

座布団でも用意しておけばよかったかなでした。


例によって私も何も知らないで門徒だの門信徒だの檀家だの使っています。

ちょっと調べたところこんなのが出ていました。

【檀家と信徒】
お寺を構成しているのは、まずその代表になる住職、そしてその家族、そしてなによりお寺を支える檀信徒です。一言で檀信徒といいますが、これは檀家(檀徒)と信徒をまとめた言い方です。檀家と信徒はどこが違うのでしょうか。

信徒とは、浄土宗の教えを信奉し、その寺院に所属する人をいい、檀徒とはそのなかでも、継続的にその寺院で仏事をいとなむものをいいます。ですが一般的には、檀家とはその寺にお墓を持っている家のことをいい、信徒とはそのお寺にお墓はないけれども、葬儀、法事などをおまかせする人のことをいっていることが多いようです。

いまの都会のように手軽にお墓を手にいれにくい時代では、お墓の有無は大きな差に思えるかもしれませんが、お墓があればそれで安心というわけではありませんし、いま述べたように、浄土宗の教えを信じ続けることが大切なことは、もうおわかりでしょう。

(浄土宗の教えを信じ続けることが大切)なんですって。

よくわかりませんがこんな事を言っています。

あっちこっち走り回って調べて書くことに時間がかかってしまいました。この忙しい年末に私は何をやっているのか?
だれかさんに叱られます。

2018/12/17 (Mon) 16:18
neko

neko  

Re: No title

いもこさん こんにちは。

> お金の間違いは一番嫌なことですが、自分の間違いではなくきちんと解決でき本当に良かった。
> 物入りでしたが、も新しくなり気分一新で初詣が出来そうですね。

私の間違いでなくてホッとしました。

2018/12/17 (Mon) 16:21
neko

neko  

Re: 誰に叱られる?

まめ子さん こんにちは。

> お拝殿が囲われてなかっては【元旦の早朝の歳旦祭】の寒さは身に染みたことでしょう。
> わが村は囲われていますが板の間です。寒かったです。冷たかったです。
> 暖房になれている身には耐えられません。

勿論、板の間です。
ござを敷いて用意したような記憶がありますが、さてどうだったでしょうか。
当番の組の人と総代さんは完全武装でお参りでした。

> 例によって私も何も知らないで門徒だの門信徒だの檀家だの使っています。
>
> ちょっと調べたところこんなのが出ていました。
>
> 【檀家と信徒】
> お寺を構成しているのは、まずその代表になる住職、そしてその家族、そしてなによりお寺を支える檀信徒です。一言で檀信徒といいますが、これは檀家(檀徒)と信徒をまとめた言い方です。檀家と信徒はどこが違うのでしょうか。
>
> 信徒とは、浄土宗の教えを信奉し、その寺院に所属する人をいい、檀徒とはそのなかでも、継続的にその寺院で仏事をいとなむものをいいます。ですが一般的には、檀家とはその寺にお墓を持っている家のことをいい、信徒とはそのお寺にお墓はないけれども、葬儀、法事などをおまかせする人のことをいっていることが多いようです。
>
> いまの都会のように手軽にお墓を手にいれにくい時代では、お墓の有無は大きな差に思えるかもしれませんが、お墓があればそれで安心というわけではありませんし、いま述べたように、浄土宗の教えを信じ続けることが大切なことは、もうおわかりでしょう。
>
> (浄土宗の教えを信じ続けることが大切)なんですって。
>
> よくわかりませんがこんな事を言っています。
>
> あっちこっち走り回って調べて書くことに時間がかかってしまいました。この忙しい年末に私は何をやっているのか?
> だれかさんに叱られます。

まあまあ、ご丁寧にありがとうございました。
難しい事はさておき、浄土真宗では「檀家」という言い方はしないで「門徒」という事だけ確かです。

2018/12/17 (Mon) 16:32

くんざん  

No title

立派な社屋が出来ました
凄いことです
今時、世話役が言葉一つにも熱くないと進みません
我が町内は世話役が町内会長だったので集金を班長に任せました
炎上です

2018/12/17 (Mon) 19:16
neko

neko  

Re: No title

くんざんさん こんばんは。

> 立派な社屋が出来ました
> 凄いことです
> 今時、世話役が言葉一つにも熱くないと進みません
> 我が町内は世話役が町内会長だったので集金を班長に任せました
> 炎上です

なかなか昔のようにポンと寄付する人も少なくなって神社の運営も大変なようです。

2018/12/17 (Mon) 19:40