干し柿制作と続押し入れ整理

いただいた日に夜なべで皮むきをした渋柿。
起き抜けに湯通ししてから竿にぶら下げた。
干し柿2018

前日の続きで一間半の天袋の整理と押し入れ中段の整理・清掃をした。
天袋はふすまを外して、ちょっと大きめの踏み台を使って全部外へ。
天袋オープン


何十年ぶりかでお目にかかる物が奥の方から出てきた。
「はこせこセット」は可愛いけど廃棄。

「手芸用品」という段ボールも出てきた。
今では手芸と聞いただけでもバイバイするのだが、昔々はちょっとはやっていたのだ。
毛糸とかレース糸とかがかぎ針などと一緒にあった。
勿論廃棄。
はこせこせッとや編み物用品


いただき物の寝具などを下から見ても分かるように明記して積んだ。
ほぼこれらの物で天袋は全部がふさがった。

押し入れの整理や掃除をしただけで衣装入れなど中身が整理できていない。
肝心なのはこちらの方なのにね。
これらはいつできる事やら・・・




neko
Posted byneko

Comments 4

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いもこ  

整理

おはようございます。

干し柿が綺麗に吊るされましたね。
後は美味しく干し上がるのを待つのみ・・・楽しみですね。

押入れも整理され、すっきりした事でしょう。

私も整理しなければならない押入れがありますが、平生殆んど開ける事が無いので目をつむっておりましたが、そろそろ始めなければと思っています。

2018/11/01 (Thu) 09:21
neko

neko  

Re: 整理

いもこさん こんにちは。

> 干し柿が綺麗に吊るされましたね。
> 後は美味しく干し上がるのを待つのみ・・・楽しみですね。

青空に映えています。
後は天候次第です。

> 押入れも整理され、すっきりした事でしょう。

まだ押し入れがあるのです。
そこはもっとひどい状態で奥の方にあるものは書いてはありますが何年も出した事がないのです。
おお、恐!

2018/11/01 (Thu) 10:09

まめ子  

押し入れ

着々と進んでいますね。感心!感心!

えい!と舞台から飛び降りたた感じでやらないといけないのですね。

昨日押入れをやろうと思っていたのですが出かけてしまいました。
後悔しています。

開けてびっくり玉手箱が出てくるかもしれませんね。

筥迫など出て来たのですね。

【はこせこ(筥迫):胸元に挟む小物入れ】

襟元に挟み入れる、名刺入れくらいのサイズの小さい箱型をした装身具です。江戸時代に武家の女性たちが、たしなみとして鏡や櫛、懐紙、お守りなどを収めて持ち歩いていた小物入れがそのルーツ。今でいう、コスメポーチみたいなものですね。

胸元からちらりとのぞかせるものなので、全体に色とりどりの絵柄が刺繍されたり、房飾りや匂い袋が付いていたりと、小さいながらも存在感はバツグン。さらに、下の写真のような金属製の「びら簪(かんざし)」を、はこせこの上部に付けることもあります。

びら簪は、その名のとおり髪にさす簪が小さくなった形をしています。その昔は髪の乱れをサッと直したり、とがった足の部分を護身用として使うこともあったそうです。

動くたびに胸元でキラキラ光って、帯まわりがよりいっそう華やかになります。

ということだそうです。
ぼーとして生きているので自分のために引いてみました。

2018/11/01 (Thu) 11:29
neko

neko  

Re: 押し入れ

まめ子さん こんにちは。

> 着々と進んでいますね。感心!感心!
> えい!と舞台から飛び降りたた感じでやらないといけないのですね。

ハイ。飛び降りました。

縁側の突き当りにもあるのでそれもやらなくてはいけませんが、ちょっと一休みです。



> ぼーとして生きているので自分のために引いてみました。

可愛い帯などと一緒に出て来ました。
40年以上まえのですね。

2018/11/01 (Thu) 12:33