本屋大賞2018

本屋大賞が発表されたと新聞で読んだ。
辻村美月の「かがみの孤城」だそうである。
自分の予想は外れた。
3月10日に書いた記事。

新聞記事で面白かったのはこの「かがみの孤城」よりでかく書かれていたのが翻訳小説部門の事だった。
翻訳小説大賞

初版が3500部、まだ900冊しか売れていないこの本を全国の書店員さんたちは翻訳小説部門で「この本を売りたい」と選んだのである。

出版元のキノブックスでは3万部増刷するそうである。
売らんがための本屋大賞だから、こうして新聞でも書いてもらえればウッシッシだろう。


青空が似合っていたハナズオウ。いもこさんの枠№174に入れて。
№174ハナズオウ

今日は雨にあたって寂しそうだった。


neko
Posted byneko

Comments 4

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toto  

本屋大賞2018

『カラヴァル(Caraval) 深紅色の少女』
続編あり、映画化ありの様で、楽しみです。

書店員さんに押されて、飛び立ち
書店員さんたちの誇りとなることでしょう。

3番目の『その犬の歩むところ』読んでみたいと思います。

2018/04/12 (Thu) 09:43
neko

neko  

Re: 本屋大賞2018

totoさん おはようございます。

> 『カラヴァル(Caraval) 深紅色の少女』
> 続編あり、映画化ありの様で、楽しみです。
>
> 書店員さんに押されて、飛び立ち
> 書店員さんたちの誇りとなることでしょう。
>
> 3番目の『その犬の歩むところ』読んでみたいと思います。

どうも私には入り込めそうにない世界かもしれないです。

2018/04/12 (Thu) 10:10

いもこ  

本や大賞

今日は

こうしてみると、本屋大賞とは売らんがための物なのですね。

本屋大賞でなくても、自分の好きな自分にあった物を読むのが一番楽しい・・・難しいのはだめです。

2018/04/12 (Thu) 10:25
neko

neko  

Re: 本や大賞

いもこさん こんにちは。

> こうしてみると、本屋大賞とは売らんがための物なのですね。

本屋の店員さんで登録した人たちがお勧めする本を挙げ、それらの中からノミネートされた10編から投票で順位を決めるという風だったと記憶しています。

売るだけと言うと語弊があります(知って欲しい、読んで欲しい)が、話題性を作り買ってほしいという事でしょう。
ある程度のレベルの本が挙げられますから、ちょっと借りて来て読んでみようという指針には役立っています。

買わないから本屋大賞の趣旨からは外れています。(本屋さん、ごめんなさいです)

> 本屋大賞でなくても、自分の好きな自分にあった物を読むのが一番楽しい・・・難しいのはだめです。

おっしゃる通りです。

2018/04/12 (Thu) 10:45