ジビエ

「ジビエ」ってこの頃よく耳にするようになった。
山国の岐阜では少しずつではあるがお店も出来つつあるようだ。

新聞を読んで笑った。
花札の猪鹿蝶の語呂合わせて「猪鹿庁」という組織を作って云々とあった。
猪鹿庁

やはり新聞の記事で「作家の口福」というところに「ヒグマのステーキは絶品。野生のヒグマはクルミ・どんぐり・栗・すももを好んで食べているのでその肉からはナッティな芳香がする」
そしてヒグマの料理を食べさせる店と値段も紹介されていた。(コース料理で15000だとか)

ちょっと調べたらなんと、いつもの谷汲さんへの道端にフレンチの店でジビエを食べさせる店があることが分かった。
ランチいいから一度食べたいな。(とんでもない値段でないので)



どっさりと頂いた月桂樹の枝。(ありがとう!)
息子にも持たせたが、自分はリースと葉のみを糸で通したので保存する。

ローリエ乾燥

タマネギやトマト料理などに惜しげもなく使えるのでとてもありがたい。
neko
Posted byneko

Comments 8

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Carlos  

No title

ところで「シビエ」って何なんですか?
料理の名前なんですか?

2017/12/05 (Tue) 07:54

neko  

Re: No title

Carlosさん おはようございます。

> ところで「シビエ」って何なんですか?
> 料理の名前なんですか?

料理名ではなく素材で、本来は野生の動物(熊・鹿・猪など)を猟師さんが仕留め、現場で血抜きをした物と解釈しています。
猟師さんがいかにうまく血抜きをするかによって味の良しあしも大きく変わるとか。

昨年知人から塊の鹿の肉を貰い、半解凍で薄切りにして味噌鍋で食べました。
「これが鹿の肉か~」と言いながら・・・

いもこ  

ジビエ料理

今日は

お蕎麦屋さんの隣に出来ましたね。

猪鍋は食べた事がありますが、そこから先へは進めなくて手前蕎麦やさんで終わっています。

2017/12/05 (Tue) 12:37

neko  

Re: ジビエ料理

いもこさん こんにちは。

> お蕎麦屋さんの隣に出来ましたね。
> 猪鍋は食べた事がありますが、そこから先へは進めなくて手前蕎麦やさんで終わっています。

谷汲さんへ出かける楽しみが増えました。

まめ子  

ジビエ料理

近くでも食べられるのですね。

食べたいような食べたくないような、それでもちょっと食べたいかな。

ローリエの葉っぱ、
出番待ちですね。たくさん使ってください。
来年はらいねんのこと。

2017/12/05 (Tue) 20:47

Carlos  

No title

「シビエ」ってそういうものでしたか~ありがとうございました。

2017/12/06 (Wed) 07:47

neko  

Re: ジビエ料理

まめこさん おはようございます。

> 食べたいような食べたくないような、それでもちょっと食べたいかな。

レストランというのが魅力です。
どんなふうにして出て来るか、ほんの少量だと思いますので食べれそうですよ。


> ローリエの葉っぱ、
> 出番待ちですね。たくさん使ってください。
> 来年はらいねんのこと。

頂けるのを当たり前のようにしている厚かましい私です。

neko  

Re: No title

Carlosさん おはようございます。

> 「シビエ」ってそういうものでしたか~ありがとうございました。

岐阜は山国なのでこういう事もありなのです。
鹿やイノシシを退治しながらそれを捨てないで食べましょうという訳です。