DVDをパソコンで

戦場のピアニスト」という本を読んだ日記を書いた。(映画が観たいと)

このブログを読んだ友人がDVDを貸してくれた。

我が家のテレビはDVDは見れないので、パソコンで観た。

いやあ、よかったね!一気に2時間余、感動した。

ドイツの将校に見つかって廃墟の中で弾くショパン。
この将校役の俳優の表情がなんとも言えずよかった。

ドイツから開放されて、再び放送局でラジオ放送の為にピアノを弾く主人公。
始めは淡々と、しかしミキサー室の友人たちと視線を交わした後に、再びピアノを弾ける喜びをかみしめ、感極まっていくのが心をうった。

nekoはパソコンの前で泣いた。

「k原さん、ありがとう!至福の時間を過ごしました」


neko
Posted byneko

Comments 2

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みっち  

「戦場のピアニスト」ご覧になったですか。
nekoさんのブログを拝見して、そんな場面あったな・・・と記憶を呼び覚ましました。
どんな大義名分があってもやはり戦争は良くないよ、と映画を観るたび思いますが、戦争や紛争はなくならないですね。

2008/08/05 (Tue) 20:02

neko  

みっちさん

何でも言ってみるものですね。友人が早速貸してくれました。

声高に「戦争反対!」と叫ぶのもいいけど、こうして映画で反対を皆にアピールするのも一つの手段です。
とは言っても争いはなくならないですね。

2008/08/05 (Tue) 20:14