身のまわりの気づいた事・思ったことなどをメモ帳代わりに書いていきます

死んで貰います!

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「死んで貰います!」とは穏やかならぬタイトルである。

草取りや収穫で畑へ行くときは長ズボン・長袖シャツ・タオル・帽子がセットである。
「ちょっとキュウリを」と油断して家の中のまま(これがこの暑い時期、とても公表出来ないような格好である)行くと、あちこち葉っぱで切ったり、虫に刺されたりと後で大騒動になる。

先だってなどは首の所の広範囲がはれて痛かゆい。
皮膚科までお世話になった。

1本ある柿の木が曲者で、下に生えてるウドの葉っぱにこんなフンが・・・。

      funn.jpg

見上げて見れば、いるわいるわ。イガ虫が。
しかも成長して大きくなり、あちこちにばらけている。
「死んで貰います!」と殺虫剤を噴霧した。

ぞっとするほど沢山のイガ虫が死んだ。
      igamusisibou.jpg     igamusiappu.jpg

ツゲにもばらにも虫が付いていたので、ついでに散布した。
バラの虫はこんなのである。

      baramusi.jpg


羽化したて(?)の蝉。

      semi.jpg



気持ち悪い画像ばかりだったのでお口直しに他所の百日紅を。

      ピンク百日紅



4 Comments

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みっち

画像をクリックしてじっくり拝見しました。
こんなにタクサン!
虫の毛が肌に触れると痒くなったり痛くなったりしそうですね。
蛇を平気で退治する祖母が毛虫だけは勘弁してくれというのを思い出しました。

  • 2008/07/18 (Fri) 12:48
  • REPLY

neko

みっち さん

これはほんのいちぶです。
蝉に薬がかかってしまったか心配です。

人、それぞれ得意・不得意がありますね。

農民

こんばんは。

nekoさんはお嬢様なので、肌がデリケートなのですね?

虫も単体でいる分にはいいですが、集団でいられるとぞっ!とします、
写真のイガ虫、確か毒ありましたよね。
刺されるとピリピリ痛かったような・・・。

蝉はニーニーゼミ?の羽化したてみたいですね。
珍しい写真を拝見できました。

neko

農民さん

むか~しは柔肌の時もあったようですが、現在は?

好いてくれるのは、蚊などの虫だけです。