乾くるみ イニシエーション・ラブのどんでん返しは?

歌野 晶午=「葉桜の季節に君を想うということ」
「ほう!」と楽しんだ記憶はあるので、その作家ならいいだろうと本を借りて来た。

まったく面白くなかった。
一体「葉桜の季節に君を想うということ」はどんな本だったのか。記憶がよみがえらない。
どんでん返しに驚いたのは覚えているのだがどんなどんでん返しだったのか?

それを知りたいと検索中に「これよりどんでん返しならこれだろう」と書いてあったのが乾 くるみ「イニシエーション・ラブ」と道尾 秀介の「向日葵の咲かない夏」だった。
まったく内容も知らないままに借りて来た。

まずは「イニシエーション・ラブ」
「終わりから読むな」とか「二度読みたくなる」とキャッチコピーで意欲をそそっているがさて、どんなどんでん返しがあるのか?
乾くるみ



CDのようにside-Aとside-Bに分かれていて、ヒットした音楽が6曲ずつある。
中々面白そうだと読みかけたところへ、図書館から電話で「希望図書が用意できました」との事だったので早速行って童話の本を借りて来た。
さあ、岐阜の猫がどうして東京へ行ってしまったのか?
その2やその3で大体の事は分かっているが、リアルにその様子が分かるかと楽しみである。

「イニシエーション・ラブ」はちょっとお昼寝をして貰って猫ちゃんのお話が先になる。

歌野 晶午のどんでん返しは分かった。そういえばそうだったと少しは記憶も戻った。

図書館の雑誌コーナーでチラッと立ち読みした。

暮らしの手帖83
70年前の暮らしの手帖


創刊号のエッセーにそうそうたる名前が並んでいてびっくりした。



neko
Posted byneko

Comments 6

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いもこ  

暮らしの手帳

おはようございます。

ただ今放映中の「ととねえちゃん」

この時代に描かれていた表紙の絵にどこか心惹かれます。

この本は通販でしか手に入らないので、友人が取り寄せていた時に見せてもらったことがありました。



2016/07/25 (Mon) 09:48

toto  

ルドルフ と 乾くるみ

岐阜猫ルドルフが東京へ。
リトルチャロを思い浮かべたりしたのですが、
どんな内容になっているのか、興味深々。
岐阜の懐かしの風景も映し出されるのでしょうか。

また、作者 齊藤 洋氏は、生まれが岐阜ではないのに
主人公を岐阜生れにしたのは、どんなつながりがあるの?
と気になるところです。


”乾くるみ イニシエーション・ラブ”。
お若い。
読後感是非聞きたいですね。
ネタばれなしで。

2016/07/25 (Mon) 10:08

まめ子  

暮らしの手帳

足しげく図書館通いをしていらっしゃるnekoさんだから暮らしの手帳にも出会えたのですね。

わたしは全然読んでいません。

読んでいたらもっとましな暮らしができていたかもしれません。

話のタネにK図書館に行ってみてこなくっちゃ。

2016/07/25 (Mon) 14:24

neko  

Re: 暮らしの手帳

いもこさん こんにちは。

> ただ今放映中の「ととねえちゃん」
> この時代に描かれていた表紙の絵にどこか心惹かれます。
> この本は通販でしか手に入らないので、友人が取り寄せていた時に見せてもらったことがありました。

今も発刊されているのですね。
ちっとも知りませんでしたよ。

neko  

Re: ルドルフ と 乾くるみ

totoさん こんにちは。

> 岐阜猫ルドルフが東京へ。
> リトルチャロを思い浮かべたりしたのですが、
> どんな内容になっているのか、興味深々。
> 岐阜の懐かしの風景も映し出されるのでしょうか。

飼い主の言葉はちゃんと岐阜弁です。


> ”乾くるみ イニシエーション・ラブ”。
> 読後感是非聞きたいですね。
> ネタばれなしで。

ネタばれなしでは語れないとか?
side-A side-B という書き方が大きなヒントらしいです。



neko  

Re: 暮らしの手帳

まめこさん こんにちは。

図書館は2週間に一度の割合で行ってますが、今回は特別に走っていきました。

ここでは雑誌は借りれないのだろうと思っています。(尋ねたことはありませんが)
スポンサーがついている本も並んでいます。
これはいいアイディアだと思いました。