桜と水芭蕉と牡丹

朝「今日は藤を見に行くのやろ」と主人に訊かれた。
「ふうん、その予定だったけど昨夜のうちに行きたい所が変わった」と返事。

荘川の桜が今年は花が多く咲いて見ごろだ。
ひるがの高原の水芭蕉がもう見頃だ。
桂昌寺の牡丹も満開だ。

こんな情報を拾ったので、御母衣ダム河畔の桜からだんだん南下して花めぐりをしてくる事に願った。

荘川桜はよく咲いていた。(クリックで拡大)


ひるがのあやめ沢の水芭蕉はピークを過ぎたところか。
あやめ沢水芭蕉


桂昌寺の牡丹はあまりの暑さにぐったりとしていた。(午後3時過ぎだったので)
桂昌寺の牡丹いろいろ


これらのほかに予定外の「荘川の里」と「ひるがの湿原植物園」へも寄った。(クリックで拡大)

荘川の里しだれ桜


湿原植物園水連池と桜

この2か所で桜・桜を堪能したのだった。

あちこち歩き回ったので疲れた。
夕食はご飯だけセットしたあったので出来合いの総菜を買ってお終いにした。
アルコールを入れたので眠い。
でもブログだけは書かないとと頑張った。

詳しくは後程ぼちぼちと書くことにした。

neko
Posted byneko

Comments 8

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Carlos  

No title

おはようございます
ま~ずいぶん欲張ってあちこちいかれたんですね。
花いっぱい腹いっぱいですね。
お疲れ様でした。
でも、アッシー運の方がもっお疲れかも・・・

2016/04/27 (Wed) 07:38

neko  

Re: No title

Carlos さん おはようございます。

> ま~ずいぶん欲張ってあちこちいかれたんですね。
> でも、アッシー運の方がもっお疲れかも・・・

まことにありがたいことだと感謝しています。

「俺、車で寝て待っとるで一人で行ってこい」と言われた箇所もありました。
今朝は8時まで起きませんでした。

いもこ  

お出かけ・・・

おはようございます。

何処かへお出かけだとは思っていましたが、桜にミズバショウにボタンでしたか・・・少々遠かったですね。

荘川桜見事な咲きっぷりですね。
こんなに咲いているのを今まで、見たことが有りません。

あやめ沢のミズバショウはピークを過ぎていましたか?例年より早いですね。
行こうと考えていましたがこれはパスした方がよさそうですね。

桂昌寺のボタンは10年程前に見たことが有りますが、余り感心しなかったのでそれ以来ご無沙汰です。 

2016/04/27 (Wed) 09:21

くんざん  

修復しました

お早うございます、只今10時に修復が出来ました(つもり)、ヒロちゃん7さんにチェックをお願いしています、お手数をおかけしました。

2016/04/27 (Wed) 10:24

まめ子  

おおとり

やっぱりおおとりはnekoさんですね。

こんなにいっぱいいっぱい見て、お疲れさまでした。

続きを待っています。

夜は夜で講師を務められ、お疲れさまでした。

ゆっくりした解説で皆さん分り易かったことでしょう。

私のために時間を食ってしまいました。ゴメンなさーい。

2016/04/27 (Wed) 10:52

neko  

Re: お出かけ・・・

いもこさん こんにちは>

> 荘川桜見事な咲きっぷりですね。
> こんなに咲いているのを今まで、見たことが有りません。

そうですか。私も数回しか行ったことがありませんが、たしかに花数が多いと感じました。
過去のデータが掲示してありましたがやはり1年おきみたいです。


あやめ沢の水芭蕉、数多く咲いているので遠目に見るときれいなのですが1本ずつよく見ると茶色くなったりしているのが見られました。
湿原植物園の方も「こんなに早いのは初めてです」とおっしゃってました。


> 桂昌寺のボタンは10年程前に見たことが有りますが、余り感心しなかったのでそれ以来ご無沙汰です。 

主人に言わせると「あれで500円よく言うなあ」です。
名前の方が先行してしまっていると思います。


neko  

Re: 修復しました

くんざんさん こんにちは。

確認しました。
リンクはしっかりとあなた様の記事に飛んでいきました。
直ってよかったですね。

私は、なぜそうなるのかがわかりませんでした。
きっちりわかっている方のアドバイスがあってよかったです。

そういう失敗もあってこそ進化していくのだと思います。

neko  

Re: おおとり

まめこさん

欲張って行って来ました。

夜の事があって遅くなってはいけないと有料道路も使いました。
域は美濃~荘川。帰途は高鷲~美並までです。
ETCが付いていないのでひるが野が使えないのです。

初めて画面共有しての説明はドキドキしました。
しかし、簡単なものだったのできっと皆さんも「なんだ、こんな事」と思われたことでしょう。
説明をすることの私のための勉強会でした。
やれやれ。