「火星の人」

「おとがい」という言葉が出てきた本。「火星の人」
今年公開された映画「オデッセイ」の原作である。

マット・デイモンのファンだというtotoさんが言われた通り、目の前に映画のシーンが浮かぶような書き方である。

ひとり、火星に取り残された彼が生還するまでの2年近くを彼自身が第一人称で書くブログスタイルとNASAなどは三人称の視点で書かれている。

ブログ形式は苦境にあってもユーモアいっぱいの彼の描き方が気持ちがいい。
難しい用語もいっぱい出てくるがそれらを詳しく調べていたら嫌になってしまうから、その辺は映像でみりゃ分かるよとスルーした。

「おとがいをつまみながら」というのはNASAの誰かがしていたしぐさで、計3回出てきた。
もう忘れない。

本を読んで忘れないうちに映画も観たい。
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neko
Posted byneko

Comments 6

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Carlos  

No title

おはようございます。
面白そうな本ですね。
映画をぜひ見てみたいと思います。

2016/04/19 (Tue) 07:09

neko  

Re: No title

Carlos さん おはようございます。

本も面白かったですが映画も観たいです。

上映は終わっているのでもう少し待てばレンタルされると思います。

いもこ  

火星の人

本を読むことは出来ないと思うので、いつかTVで放映されるような事があれば、見てみたいですね。

2016/04/19 (Tue) 17:00

neko  

Re: 火星の人

いもこさん

> 本を読むことは出来ないと思うので、いつかTVで放映されるような事があれば、見てみたいですね。

私も忘れなければ観たいです。

「サクラサク」を放映されたのに見損ないました。

toto  

飛び跳ねるマッドデイモン

ここで見て以来、時代小説を読んでいると、"おとがい"目につきます。
"おとがい"ここに出てきましたか。
全く気にもせず、読み落とし進んでいました。

上下2冊 638ページ。読破されましたね。
マッドデイモンが飛び跳ねていたでしょ。

ログがこのまま最後まで続くのはつらいな。と思い始める頃、
3人称の外野が割り込んできましたね。

どの部分が映像となっているのでしょう。
楽しみです。

2016/04/19 (Tue) 23:38

neko  

Re: 飛び跳ねるマッドデイモン

totoさん おはようございます。

> ログがこのまま最後まで続くのはつらいな。と思い始める頃、
> 3人称の外野が割り込んできましたね。

おっしゃる通り、第3人称が出てこなかったら途中で読むのをやめましたよ。

上手に作ってあります。

> どの部分が映像となっているのでしょう。
> 楽しみです。

レンタルが始まったらすぐに借りるのでしょう?
地球との通信に石を並べて読んでもらうなど映像ではきっと感動でしょうね。