寒い日は録画用ハードディスクの整理

12月に録画した映画2本がずっと置いてあった。
寒い日はこたつに入りテレビを観るのもいいものだ。


スピルバーグ監督の「プライベート・ライアン」 トム・ハンクス主演 1998年と
「ザ・フアン」 ロバート・デ・ニーロ主演 1996年である。

「プライベートライアン」は、見たことがある。
でもほとんど忘れているのでもう一度観た。
プライベートライアン

戦場で一人の男を探して帰還させるという任務を帯びた男たち。
第2次世界大戦さなかのフランスノルマンジー上陸作戦直後の話で、どこにいるのかもわからないライアンという男を探しながらまだドイツ兵がいるフランスを探して歩く。
最終的には見つけるのだが本人は「任務がある」と言って橋を守る男たちから離れないので探しに行った男たちも一緒にドイツ軍と戦う。
ライアンは生き残るが捜索隊8人のうち生き残ったのは2人のみ。

映画の原題は 「SAVING PRIVATE RYAN」
Private 軍隊の階級のひとつで、アメリカ陸軍などの二等兵に相当するという意味が今回初めて分かった。
個人的なというような意味で取っていたから題名が???だったのである。

もう一度見直していい映画である。



「ザ・ファン」は全く知らなった映画で単にデ・ニーロ主演ならと録画した物だった。
父親が起こした会社なのに、そこのセールスマンをさせられ結局は首になる。
子供の面接権も取り上げられ、野球ファンという唯一の物にのめりこみ、ストーカー化して殺人までする男になってしまった狂気の役をデ・ニーロがやる。
こんな怖い映画だとは知らなかった。
ザ・ファン

neko
Posted byneko

Comments 4

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Carlos  

No title

おはようございます
プライベート・ライアン 「private」 にはそんな意味があったんですか~
私も映画館で見ましたが、細かい内容は忘れてしまいました。
「ザ・フアン」は、観てませんね~

2016/01/25 (Mon) 08:05

neko  

Re: No title

Carlosさん おはようございます。

> プライベート・ライアン 「private」 にはそんな意味があったんですか~
> 私も映画館で見ましたが、細かい内容は忘れてしまいました。

とてもいい映画でした。
今スピルバーグ監督とトム・ハンクスのコンビで映画が公開されていますね。
捕虜交換を交渉する弁護士のお話とか・・・
同じコンビならと観たくなります。


toto  

寒い日の過ごし方

肌寒い日、雪が舞う日・・・
こんな日は、心置きなく炬燵に丸まれますね。

読書は、少しの時間を作ってできるけれど、映画は、しっかり腰を落ち着ける時間を取れないとお尻のあたりがムズムズ。

戦場物があまり好きでない私は、見ていないですが、
「プライベート・ライアン」 トム・ハンクス隣に映っているのは、イギリス俳優のマット・デーモンではないですか。

nekoさんのご紹介により、2つ見たいものが出来ました。
「その女アレックス」ピエール・ルメートル と
スピルバーグ監督の「プライベート・ライアン」

(もう読まれたかも)最近読んだ本のおすすめは、
「鬼はもとより」青山文平
「インドクリスタル」篠田節子

2016/01/25 (Mon) 14:29

neko  

Re: 寒い日の過ごし方

totoさん 凍ってません?

私は朝から台所に居ます。
ただし青小さなパソコンを持って来て遊んでいるのです。
「洗濯物を乾かすのだ」とか「高齢者は足元が危ないので外へは出てはいけない」と理由づけをしながら手近なおやつもいっぱい食べてね。

> 「プライベート・ライアン」 トム・ハンクス隣に映っているのは、イギリス俳優のマット・デーモンではないですか。

そうですよ。彼がライアンなのです。出番は少ないですけれどね。

> (もう読まれたかも)最近読んだ本のおすすめは、
> 「鬼はもとより」青山文平
> 「インドクリスタル」篠田節子

明日図書館へ行くので、おすすめ本を検索したらやはり青山氏のは×でした。
お願いだけしてこようと思います。
篠田さんのは○でしたので借りれたら読んでみたいと思います。
紹介して下さってありがとう。

丸窓障子を開けるのをああでもないこうでもないと試行錯誤して一日過ぎました。
こっそりとダウンロードして眺めていたのです。
明日が楽しみです。