「図書館戦争」

有川 浩の「図書館戦争」シリーズの最初のはかなり前に読んだ。

「正化(せいか)」という時代に移った日本が舞台。 国家によるメディアの検閲が正当化されている時代で、
知る自由」や「本を読む自由」を守るために図書館側から生まれた自衛組織“図書隊”の隊員たちの闘い、喜怒哀楽、そして恋が描かれている。
国家権力で銃器を手にした「メディア良化隊」との激しい攻防。
誰もが“自由に本を読むことのできる喜び”を得る権利があり、それを守る意義に改めて気づいていく。

この本で「メディア良化法」という法律が立法されて、国民の知る権利やなどが規制され、一番の標的が図書になり、それを阻止するための自主防衛組織ができる」というのが、すぐそこにある現実のような気がする。
ついこの間現実でもあったから・・・


そのシリーズの②の「図書館内乱」というのを読み始めている。

テレビで、10月に公開する映画のコマーシャルというのか前ふりというのかがいっぱい流れている。
そして極め付けは2夜にわたってTBS系統で放映されるドラマ。

前に公開された映画の特別編集編
tosyokann.jpg


今読んでいる本をドラマ化したもの
dorama 図書館戦争


本命の映画
tosyokann2.jpg


公開される映画はともかく、TBS系統で放映されるテレビ版だけはまた予約しておかなくちゃ。

ドラマのキャッチコピーに「原作の持つ魅力がたっぷりドラマに詰め込まれる」とあるので「本当かね」と観てみなければと思っている。

neko
Posted byneko

Comments 6

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Carlos  

No title

おはようございます。
図書館戦争ですか~面白そうですね。
こちらのテレビでも放映されるのかな?
放映されたら観てみます。

2015/09/29 (Tue) 08:17

いもこ  

図書館戦争

おはよう ございます。

良い情報をありがとうございます。

早速予約します。

2015/09/29 (Tue) 08:35

neko  

Re: No title

Carlosさん おはようございます。

> こちらのテレビでも放映されるのかな?
> 放映されたら観てみます。

TBS系統ですから絶対やりますよ。


neko  

Re: 図書館戦争

いもこさん おはようございます。

戦争は「メディア良化」法により本が規制されたり廃棄されたりするのを防ぐための図書館防衛隊の戦いであります。

ドンパチはともかく

一、図書館は資料収集の自由を有する
二、図書館は資料提供の自由を有する
三、図書館は利用者の秘密を守る
四、図書館はすべての不当な検問に反対する

原作に書かれたこういう理念はドラマから伝わってくるか?
それが問題です。

さんいー  

No title

今晩は。ご訪問、ありがとうございます。
こちらではTBSは入らないので、レンタルDVD待ちになります。
本の題名は知っていました。が、まだ読んでいません。
面白そうなので、読んでみたいと思います。
いま、読みかけの本が終わったら次にと、思います。

2015/09/29 (Tue) 21:36

neko  

Re: No title

さんいーさん おはようございます。

TBS系統は日本全国網がめぐらされているとばかり思っていました。
(ここいらはCBCが放送します)
残念ですね。

本なら何時でも読めますからぜひどうぞ。