「ゼロ・グラビティ」を翻訳する

プールで歩きながらの会話。

「この間の人物はクリント・イーストウッドだった」
前回この人と映画の話をしていて両者ともこの名前が出てこなかったである。
「マディソン郡の橋公開以来中年主婦の不倫が多くなったらしいよ」と他愛もない事を・・・

もうすぐ公開されるブラッド・ピットの『フューリー』を見に行くそうで、戦争映画だそうだ。
『フューリー』ってなに?と尋ねたら戦車の愛称らしいとか。
「ブラビの奥さんはアンジーだよねと」か「乳がんの予防的措置で手術をした人だ」とか。

夜にテレビで「ゼロ・グラビティ」を観ると言ったら「グラビティー」ってどういう意味?と訊かれたけど答えられなかった。
家に帰ってパソコンに翻訳して貰った。
エキサイト翻訳

原文と翻訳

重力。なるほど。
映画の原題にはゼロは付いていない。
原題は重力で日本語題名は無重力という事?


で、映画はどうだったか。
サンドラブロック


手に汗握って観た。
事故で最終的には宇宙に一人残された医学博士のサンドラブロックが一時は絶望して死のうとさえ思うのだが、事故の時自分を助けてくれた後、宇宙のかなたへ行ってしまった飛行士の言葉を思い出し、生きることを選択し、頑張って生還するという話。
宇宙物なのに女性を持ってきたところが面白い。
どうやって撮影したのだろう。

すごいカメラとライトボックスといわれる大きな箱と12本のワイヤーで人間をつり下げるという事で宇宙空間を演出ししたらしい。
俳優は(といっても飛行士のジョージ・クルーニーが最初の方に出てきただけで全編彼女一人)大変だったろうと思われる。
地球が美しい。そして宇宙船が衝突したりしても音がない。
彼女の涙が水玉になって漂う場面で変に納得してしまった。

劇場では3Dでも上映されたらしい。それで見て観たかった。

高倉健の映画をあちこちで放映されているし、ティム・バートンシリーズも見てみたいので録画に大忙しである。

neko
Posted byneko

Comments 2

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Carlos  

No title

おはようございます。
映画がお好きなんですね。
ゼロ・グラビティー予告編は観ましたが・・・
面白かったですか?

2014/11/23 (Sun) 08:05

neko  

Re: No title

Carlosさん こんにちは。
当方は暖かで小春日和というのでしょうね。

縁側で寝ころべば夢の中です。

「ゼロ・グラビティー」はお話しであるとわかっていながら自分も一緒に宇宙でふわふわ動いているように感じました。
宇宙遊泳や宇宙船内での動き等も珍しくないこの頃ですが、つい見入ってしまいました。