映画「舟を編む」

「舟を編む」を録画して観た。
昨年公開されたのをもう放映されて喜んだ。
舟を編む映画

松田龍平はこの作品で、2013年の日本の映画賞を総なめにしたらしい。

読んでから観る人なので、本は本。映画は映画と割り切ってみればそれなりに楽しい。
そして原作のよさをまた思い出すのである。
言葉一つ一つが「うーん」と納得したことも思い出す。

本の装丁が良かったことも思い出した。忘れないなあ。
本の装丁



御嶽山が噴火した。もくもくと噴煙をあげている映像を見て、昨年紅葉の時期に岐阜県側から登山口のある濁河温泉までドライブしたことを思い出した。
その時はうっすらと煙が見えていた山だった。
去年の御嶽
この写真の高地トレーニングセンターあたりも降灰したのだろうか。

neko
Posted byneko

Comments 6

There are no comments yet.

Carlos  

No title

おはようございます。
どうやら、nekoさんの方までは降灰は無かったようですね。
沢山の方がぎせいになられ、本当に楽しいはずの登山が一瞬で地獄でしたね。
マグマ噴火でなくて良かったですね。

2014/09/29 (Mon) 08:10

いもこ  

舟を編む

原作は読んでいませんが、この映画(録画)は見ました。

良い映画だったと思ったのですが、原作はもっと良かった?、ですか。

御嶽山、10年以上前になりますが3度登りました。

灰で真っ白になった神社や山小屋の映像を見て、心を痛めております。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。


2014/09/29 (Mon) 09:45

みよ  

本の装丁

ほんとに素敵な装丁ですね。
中身もよかったのですね。
私も読んでみたくなりました。

<御嶽山>
ご主人様はどこまで行かれたのでしょう。

<銀杏>
私は拾ってきたものを即、ながぐつはいて、、、、。です。
この作業、いやではありません。
食べるのが好きだから。

2014/09/29 (Mon) 09:52

neko  

Re: No title

> Carlosさん こんにちは。

> 沢山の方がぎせいになられ、本当に楽しいはずの登山が一瞬で地獄でしたね。
> マグマ噴火でなくて良かったですね。

想像するだけでも身震いがします。

今は活火山とか休火山とか分けないのだそうですね。
今回初めて知りました。
火山はいつ何どき噴火するかもしれないということですかね。

neko  

Re: 舟を編む

いもこさん
何度も登山された山、映像で見ると胸が痛むでしょう。

「舟を編む」原作はきらりと光る言葉がいっぱい散りばめられています。
「うーん」とうなづいて、その部分を読み返したこともありました。
そういうことが本のいいところでしょうか。

辞典を手に取ることもほとんどない昨今ですが、仇やおろそかには出来ないと思ったものです。

neko  

Re: 本の装丁

みよさん こんにちは。

> ほんとに素敵な装丁ですね。

この本の装丁は手に取った時は分からなかったのが、中身を読んで「ああ」と、改めて表紙、天地など見直して感動しました。

深い青の海・下の方に波が連なり、小さな舟には玄の字、(辞書の出版社名は玄武書房)引っ込んだ文字が銀色。
「言葉の海を渡る」そのままでしょう?

子の装丁に関しては光文社に拍手喝さいを送りたいです。


> <御嶽山>
> ご主人様はどこまで行かれたのでしょう。

意味がよくわかりません。
二人で濁河温泉まで行ったのですが・・・

> 私は拾ってきたものを即、ながぐつはいて、、、、。です。

土に埋めなくていいのですね。