お手引き

忘れていた結婚記念日。

過去に結婚記念日について書いた記憶があるので、ブログ内検索にかけたら6年前に告白記事があった。
自分で読んでもこの記事は面白い。
最近読者になって下さった方にお勧め記事である。

6年前のブログ記事

思い出した場面。
実家へ仲人さん夫妻と新郎が嫁さんを迎えに来て、一緒に式をする婚家へ。
結婚した相手先は近くだったので歩きの嫁入りだった。
嫁さんの車も要らず経済的だった。

玄関から入らず、座敷まえから「お手引き」という役目の女の子に迎えられて婚家へ入った。

手をとられて

このお手引きさんをしてくれた主人の姪たち。
今では孫がいるのだから年月の流れは怖いくらいだ。

そして、人の縁とは誠に不思議だとしみじみ思うのである。



neko
Posted byneko

Comments 4

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みよ  

この写真?

ひょっとしてひょっとしてだれかさんの時のではありませんか。

私は蛍光灯ですね。何回か読んでやっと気が付きました。

白黒なのに新鮮さを感じました。

≪おてひきさん≫
懐かしい響きですね。
そうだこんなことがあったんだ。思い出しています。

<金婚式>
自分たちはいつかなーと計算してしました。

nekoさんを追いかけています。

2014/02/28 (Fri) 08:29

neko  

Re: この写真?

みよさん
> ひょっとしてひょっとしてだれかさんの時のではありませんか。

そうですよ。
なつかしき写真をセピア色にして使いました。

いもこ  

懐かしい風景

≪実家へ仲人さん夫妻と新郎が嫁さんを迎えに来て、一緒に式をする婚家へ。
結婚した相手先は近くだったので歩きの嫁入りだった。
嫁さんの車も要らず経済的だった。≫

文金高島田に角隠し・・・周りの子供たちもみな着物

ものすごく懐かしい風景です。

自分や子供たちの結婚式風景が頭をよぎります。

≪そして、人の縁とは誠に不思議だとしみじみ思うのである。≫
つくづくそう思います。

これからも末永くお幸せに・・・

2014/02/28 (Fri) 19:42

neko  

Re: 懐かしい風景

いもこさん

近所のおばあちゃんたちもエプロン姿の普段着で嫁さんを見に来てくれていました。