すべて世は事も無し

”時は春、/日は朝、
 朝は七時、片岡に露みちて、
 揚雲雀なのりいで、/蝸牛枝に這ひ、
 神、そらに知ろしめす。/すべて世は事も無し。”

暖かい春の一日に、思い出すブラウニングの詩。

全部を暗唱出来る訳ではないが、『時は春』 『あげひばり なのりいで』 『神、空にしろしめす』 『世はこともなし』 のあたりがふっと頭をよぎる。

モクレンが咲き、コブシが咲き、桜も咲きかけている。
白い蝶々が3匹ヒラヒラ飛んでいるのを見た。

すべて世は事も無し。

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neko
Posted byneko

Comments 5

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ふくもも  

子供でも魚が掬える場所があるんですか?春休みのイベントのひとつに決定です♪

2008/03/23 (Sun) 14:54

neko  

ふくもも さん

私は子供たちが、たもを持ってきて遊んでるのを見たことがあります。

魚はすくえないでしょうけど・・・。

2008/03/23 (Sun) 17:17

農民  

こんばんは。

ん~ん!難しい詩です。
何回読んでも意味が分りませ~ん。
手ほどきをお願いします。
蝶も出てきましたか~。
すっかり春ですね。

2008/03/23 (Sun) 22:39

neko  

農民さん

難しいなんて言わないで下さい。
nekoは単純にこう感じてます。

春ですねえ。ひばりは鳴いてるし、カタツムリものんびり這ってます。
ええ日和ですねぇ。
ほんと、何も悪い事などおこりません。


と、のどかな春を画に描いたような詩だと思ってますが、どうでしょう?

2008/03/24 (Mon) 09:54

農民  

こんばんは。

そういう意味でしたか。i-229
文学は苦手なもので・・・。
ありがとうございます。

2008/03/25 (Tue) 00:13