神去なあなあ夜話

お願いしてあった三浦しをん著「神去なあなあ夜話」
「神去なあなあ日常」に続いて林業に携わる人たちを描いた本である。

「神去なあなあ日常」を読んだ後でこの村のモデルは三重県の美杉村だと知った。 (現在は津市だそうだが)
神去村は何処にある?


数年前に奈良県曽爾村へススキを見に行った時、その日の宿泊場所の鳥羽へ行くのにえらい山の中の道を通った記憶がある。
美杉村を少しは通ったのだと思う。

自分の推理からすると小説の神去村はグーグルの地図でいうとこの赤い丸辺りではないだろうか。
神去村予想図


鉄道が来ているがその終点である駅まで車で30分だったかかかり、その鉄道も1時間に1本しかない。
「久居」や「津」までそのまま車で行った方が便利なような事も書かれていた。

かくして、1冊の本を読んで楽しむのと共に、推理やら想像やらで楽しむのである。(安上がり!)

懐かしの曽爾村のススキの動画


neko
Posted byneko

Comments 2

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みよ  

1冊の本

1冊のほんから、自分たちが通ったかもしれないところにたどり着く。

胸がわくわく?どきどき?しませんでしたか。

よくそんな遠いところまで行けましたね。人間ナビででしょう。

もう1度行きますか。

三浦しをん
前に新聞に出てましたね。
読みたいものばかり増えてしまいます。
気ばかり先行して困っています。

コキア
昨日、実をすっこきました。

種に残しておいた西村ナスも取りました。30センチくらいになっていました。

2013/11/07 (Thu) 11:02

neko  

Re: 1冊の本

みよさん

運転手が高齢になったので遠出はお泊りで、ゆっくりでないと危険です。