24ロス症候群

初夏に放映された「24」のファイナルシーズン24話をブルーレイ8枚にダビングしたまま置いてあった。
ファイナルシーズン

このドラマは急展開する内容のものなのでのんびりゆっくりと見ては話の筋さえ分からなくなるし、手に汗握る緊迫感も薄れる。
とは言ってもすべて一日で見るのは不可能なので数日かけて観た。

最後は主人公ジャック・バウワーが死んで終わるだろうなあと予想したが死ななかった。
夢中になって観たシリーズだったが「「ああ、終わってしまった。
ジャックバウワー


9月にあまちゃんが終わって「あまちゃんロス」などと言われていたが、こちとらは24ロス症候群である。

追記
最終回に国連事務総長役の俳優、「どこかで見た事ある。誰や!」と記憶の糸を取り出した。
はいはい、こちらも古いドラマ「ER緊急救命室」でドクターをやっていたのだった。
エリク・ラ・サルって名前だって。顔は知っていても名前は知らなかった。
懐かしいドラマだ。
エリク・ラ・サル 

neko
Posted byneko

Comments 2

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みよ  

難しそうな

難しそうな長ーーーい。ドラマのようですね。

私には無理ー。むりー。ムリー。です。

2013/10/19 (Sat) 08:45

neko  

Re: 難しそうな

みよさん
1シーズンと言われるので24回。
この最後のは確か8シーーズン目なので8×24回です。
無駄な時間を費やしたか?
いやいや楽しんだので良しとします。

テロ防止のための組織が主体なので、何でもありの装置など続々登場してました。
今朝の新聞の一面に載っていた無人機もちゃんと登場してましたよ。