四十九日のレシピ

伊吹有喜作 「四十九日のレシピ」を借りてあったので読んだ。

本を借りる時に題名に記憶があったのでもう過去に借りて読んだのかと思ったが違っていた。
NHKでドラマとしてやった事があったらしい。

そして11月には映画として公開される。
本では愛知県となっているが映画は岐阜県瑞浪市でロケが行われたそうで、そちら方面の方は何となく親しみが湧くだろう。

突然亡くなった2番目のお母さんは、自分が居なくなっても生きていけるようにと料理のレシピや掃除の仕方などイラスト入りで分厚いファイルを作ってくれていた。
突然の死で呆けたようになったお父さんや夫と離婚寸前まで来た娘が、四十九日目の別れの日までには次第に元気を取り戻して行くさまを書いてある。

ものすごく感動したわけではないが、ほんわり、ほのぼのと気持ちが安らぐ本だった。
四十九日のレシピ

10月に入って最初のスポーツクラブではハロウィンの飾りつけでお迎えだった。
出迎えた


neko
Posted byneko

Comments 4

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みよ  

四十九日のレシピ

2年くらい前に読みました。

断片的に浮かんでくるだけです。

題名が印象的なので、読んだことは覚えています。

せっかく読んだのになんたることかと、、、、。

2013/10/03 (Thu) 07:10

neko  

Re: 四十九日のレシピ

みよさん

> 2年くらい前に読みました。
きっとテレビドラマが放映された頃でしょうね。

よほどの事がない限り本の内容はおぼろしか覚えていません。
そうしないと容量が少ない脳がパンクしてしまいます。

いもこ  

四十九日のレシピ

このドラマ見ました。

このお母さんの49日の日部屋中に紙に書いたレシピを張り巡らし、
そのお料理で参会者をもてなす、そんなシーンもありました。

ほんわかしたドラマでした。

2013/10/03 (Thu) 09:54

neko  

Re: 四十九日のレシピ

いもこさん

本の通り、やっぱりほんわかと心温まるドラマだったのですね。