身のまわりの気づいた事・思ったことなどをメモ帳代わりに書いていきます

てんぷらをしながら

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桑の木豆と春日豆はよく似ている。
インゲンの仲間なのだが普通のインゲンのように莢の柔らかいのをたべるというより、実の美味しさを味わうものだと思う。

昨年の桑の木豆はそれでも乾燥させた豆でおこわが出来た。

しかし、今年はとてもそこまでの量は確保できないのでグリーンの莢で実がプックリしたのをほんの一握り煮て食べた。

同じような状態の春日豆を頂戴したので、てんぷらで食す事にした。(てんぷらをするには決心が要る)

家に生っている四角豆やししとう・最後のミョウガ・普通のインゲンなども一緒に揚げた。
今日のてんぷらその1
春日豆、今が食べごろだと思った。莢も硬くないし、実ももっちりして美味しい。

今日のてんぷらその2

このてんぷらを揚げるのに衣に発泡酒を混ぜてやってみた。
という事は揚げる前に「プシュー」とやらなければならない。
そのままにして置くとアルコールが飛んでしまうじゃないかと揚げたてのてんぷらを摘まみながら、発泡酒を飲み、又揚げる。
これこそ正に「揚げたて」そのもので、揚げ方は下手でも美味しく感じた。

翌日の昼食のうどんの上に乗せて食べるつもりでどっさりと揚げた。

「とうさん、ご飯ですよー」と呼んだ頃にはいい感じで出来上がっていた。


冬瓜もいただいたので鶏がらスープの素と白醤油少々で煮た。
非常に暑い日だったので冷たくして食べた。つるりと食した。

鳥ガラスープの素で


ご馳走さま!

2 Comments

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みよ

天ぷら

美味しそうですこと!

姑が申しておりました。

給料日前になるとよく天ぷらをしたものだと。

材料代が安い。もしかして家にあるものでできると。

  • 2013/10/02 (Wed) 17:55
  • REPLY

neko

Re: 天ぷら

みよさん
稲庭風うどんにトースターで温めカリっとさせたてんぷらを乗せました。
沢山乗せました。

稲庭うどんが食べれないので稲庭風冷凍うどんで我慢しています。
ずっと前秋田へ行った時煮食べた稲庭うどん・とんぶり・いぶりがっこがまだ舌に残っています。
たしかジュンサイも食したような・・・
こちらは舌が記憶していません。