道後温泉でゆっくり・のんびり

四国旅行最終宿泊地は道後温泉だった。

午後4時ごろ宿に到着し、翌日の出発は9時20分というゆったりさ。

浴衣丹前で道後温泉本館へ入浴し、散策もしたいと思ったが当日は気温が低く、その格好では風邪を引きそうなのでそのまま散策だけ出かけた。

「からくり時計」の場所を確認したが、30分毎のからくりは終わったところなのでガイドさんが勧めてくれた温泉本館の又新殿(ユウシンデン)を見学することにした。
これは皇室の直系の方専用の建物で「御居間」「玉座の間」とお風呂、おまけに御不浄を案内して貰うのである。
昭和天皇が何回かと最終は常陸宮様がご利用されたとか。
道後のどの宿にも温泉が引かれていなかった頃の名残の場所であろう。
道後温泉いろいろ

最終の坊っちゃん列車が駅へ入って来て夜間は広場で夜を過ごす。
旋回するのまで見学した。

からくり時計するすると背丈が伸びて沢山の人形が出てくる。
一番下には入浴中の男性たちも・・・
沢山の見物客だった。
からくり時計


早朝は温泉本館も空いていると教えられ6時の太鼓の音までは聞けなかったが「フムフム、これが道後の本館・神の湯か」と、映画「テルマエ・ロマエ」を思い出しながらの入浴をした。

朝食後は近くのお寺へ散策がてらお参りをした。
石手寺

四国霊場は38番札所の足摺の金剛福寺という所もお参りした。

のんびりまったりと過ごした道後温泉だった。
(何にでも坊っちゃんが付いているのが可笑しい。高知ではどこへ行っても坂本竜馬だった)

neko
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