桑の木豆のフライ

少量しか収穫できなかった桑の木豆。
一度はおこわにして食べた。

莢ごと残したのも少々ある。

ネットにこのように書かれていた。

 6月下旬~7月上旬にタネ播きして、9月上旬には若莢を採り、10月中旬から保存用の豆を収穫する。桑の木豆ならではの食材としての特徴と魅力は、莢を乾燥させて保存しておき、水に戻して莢ごと煮豆やフライなどに料理して美味しいこと。地元業者によって、桑の木豆を使ったお菓子もつくられている。


数日前の話になるが、揚げ物をしたついでにフライを作って見ようと前日から水に浸して戻しておいた。
DSC03854浸した桑の木豆

揚げてみた。
フライ桑の木豆


美味しそうだが食べれなかった。
莢はパリパリなのだが豆がかたいままなのである。

じっくりと揚げていたら途中でパンと爆ぜて油が飛んだ。

本来の揚げ物は鶏のから揚げと人参・玉ねぎのかき揚げとにんにくの素揚げである。(若い人用)こちらはちゃんと食べれた。
ニンニクの素揚げ



今年も夏に蒔いてみようと種は残してあるが、この食べ方だけは2度としないだろう。


neko
Posted byneko

Comments 4

There are no comments yet.

かやのたも  

揚げ物

子鮎のフライにそっくりですね。
ニンニクはストーブの上に転がしておいて、コーヒーの摘みに食べてます。
青森産は食べたことがないけど、、、

2013/02/13 (Wed) 07:26

みよ  

桑の木豆のフライ

それは残念でしたね。

豆は完全に乾燥させてはいけないのですかね。
皮は乾燥、中身は半生。

こんな状態で今年試してみますね。
それにはまず7月初めころ涼しそうなところに種まきをすること、だと覚えたりです。

2013/02/13 (Wed) 09:08

neko  

Re: 揚げ物

かやのたもさん
ワカサギのフライだと言ってもいいですね。

みよさんからバレンタインのプレゼントが「nekoの掲示板」に届いてますよ!

neko  

Re: 桑の木豆のフライ

みよさん

莢ごと食べるのなら乾燥させす日は禁物のようです。

「供物」は浅田次郎 文芸春秋社「月島慕情」に入っているようです。