書き換えカード

病院へ付いていって不思議に思っていた事がある。

診察券を科の受付で出すと裏に番号が印字される。
その番号が流れたら(画面で)受診できる。
(流石に眼科は音声で名前を呼んでいたが)

診察を終えたら会計の受付番号札を取り(これは単なる順番の札)会計へ進む。

パパッとコンピュータ入力されると診察券が返され、そこには次の予約日時が印字されている。

「来ました」と診察券を出すと本日の受診番号(二つの科でも番号は共通)。
「診察終わりました」と券を出すと予約の印字。
一日に2度も印字される。
どうなってるの?と不思議だった。


そして先日の土曜日の新聞を見て「これだー」と分った。

「書き換えカード」
一気に加熱して印刷と、ゆっくり過熱して消す。

自分も持っていた書き換えカード。
ドラッグストアのポイントカードは銀色で文字が白く見えるタイプだ。
これはアルミの層がカードに乗っているタイプらしい。

病院のは青っぽい文字色だった。
これはちょっと仕組みが違うらしい。

「リライタブル」理屈はよく分からないけど書かれた文字を消す事と新しく印字する事共に熱を加えてする。
それだけは分った。

高齢者には「へえ」の事ばかりである。

受付番号  よやく印字


neko
Posted byneko

Comments 2

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かやのたも  

No title

回数を重ねると、消字が完全でなくなり、印字がうまく載らなくなります。
見づらくなってきます。
カードを新しいものに取り替えてもらいましょう!

2012/10/16 (Tue) 08:07

neko  

Re: No title

かやのたもさん

> 回数を重ねると、消字が完全でなくなり、印字がうまく載らなくなります。
> 見づらくなってきます。
> カードを新しいものに取り替えてもらいましょう!

あらら、印字が見づらくなるまで通いたくありませんねえ。