葉室 麟「蜩の記」

『蜩の記(ひぐらしのき)』を読んだ。
蜩の記

昨年後半期の直木賞受賞作品で巡回図書にリクエストしておいたのがやっと回ってきたのである。

筋立ては書かない。
時代小説だが読みやすくて、登場人物も山里の風景もすっと胸に入ってくる。

勢いに任せて読んだ。
映画化するのだったら配役は?などと想像したりしながらもう一度ゆっくりと読み返すつもりだ。

来月のリクエスト本が決まった。
同じ葉室 麟の「銀漢の賦」と「川あかり」「秋月記」にしよう。

オリンピック
ここへ来てメダルを二つも・・・

バレーは夕食後の早い時間でフル応援し、嬉しい銅メダルだった。

データ放送でボクシングが決勝へ残っている事を知り、時間を確認する。
朝なので安心して眠り、午前6時。
野菜のおじさんに予約を入れてある時間だけどテレビが優先し、「勝ったー!」と大喜びする。

やっぱり生の観戦はドキドキハラハラでそれも勝った時は興奮する。

今日も元気を貰った。さて何をしよう。





neko
Posted byneko

Comments 2

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かやのたも  

時代小説

50歳を過ぎた頃から時代小説が好きになり、、、
なんでかなあ?

2012/08/12 (Sun) 07:13

neko  

Re: 時代小説

かやのたもさん

> 50歳を過ぎた頃から時代小説が好きになり、、、
> なんでかなあ?

あはは、何ででしょうねえ。