テレビに忙しい!

オリンピックのテレビは生でじっくりと見るには時間帯が違って無理である。

柔道が勝ち進んでいたら夜中でも見るが、競泳の決勝は早朝にどうなったか?ということになる。

そんな忙しいテレビ観戦の最中、NHK5夜連続の「ロイヤル・スキャンダル エリザベス女王の苦悩」を録画して観ている。
ロイヤルスキャンダル

イギリス王室ののスキャンダルをドキュメントとドラマで作ってある物である。

1回目はお父さんのジョージ6世が急逝し25歳で48の連邦の長・軍の長・英国教の長とならざるを得なかったエリザベスと妹のマーガレットが登場する「姉と妹」。

2回目は「王室存続の危機」と題して。

3回目は「サッチャーとの確執」

ここまで観た。

ドラマなのだがその現象の時のドキュメンタリーな画像が入り、いわゆるイギリスのタブロイド誌といわれる新聞を読んでいるような気分である。
何処までが本当か、ただの創作だけではないだろうが、こうした物に対しては王室は何も反応せずに知らん顔をするのだろう。

4回目は「ダイアナとチャールズ」
最後の5回目は「カミラの存在」

「エリザベス女王の苦悩」とサブタイトルにあるように、在位60年間には次々と悩める事が続いたようである。
家系図 クリックで拡大
ウィンザー王家家系図



類似の映画も結構観た。
英王室ものは、女王自身を描いた「クイーン」
お父さんのジョージ6世を描いた「英国王のスピーチ」
(おじさんが恋する人のために王位を退位し、お父さんが王になり、エリザベスに女王の位がまわって来たのである。)

そしてサッチャー首相を描いた「マーガレットサッチャー 鉄の女の涙」

こうして、切り口は違うけど同じような映画やドラマを見るのは結構面白いものである。



neko
Posted byneko

Comments 2

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toto  

英国王室とオリンピック

英国王室は、この題名を見ただけでどんな内容なのかが多少なりともわかるように、開かれている。
というより、タブロイド誌にスキャンダラスに書き立てられてきた。
クリック拡大図も、見れば一人一人があの人だとわかる。

そんな中でも、映画や映像は光の当て方によって一つの事柄が異なった表現を採る。
そんな物の見方が違うのは面白いものです。

オリンピックで今光が当たっている、イギリス、エリザベス女王は旬な題材なのですね。
TVで見るエリザベス女王もお年を召されました。

オリンピック競技。
北島康介には、最後に何色でもいいからメダルを取らしてあげたかったです。
頑張って内村航平の演技と続きに生で見ました。
眠いです。

2012/08/02 (Thu) 20:39

neko  

Re: 英国王室とオリンピック

totoさん
開会式の挿入映像でも女王様はご活躍でした。

今は確か税金を払っておいででしたよね。
滞在されていない時の各地のお城の開放は結構な人気で、かなりの収入があるそうです。
これらも以前の王室だったら考えられない苦渋の選択だったでしょう。