古い映画2本

死刑台のエレベーター」と「太陽がいっぱい」を録画で観た。

何れも古い古いフランス映画?である。
死刑台のエレベーター」が1957年制作。
だから現代のように携帯電話もないからエレベーターに閉じ込められた彼を探して町を歩くというシーンもありうるのである。
死刑台のエレベーター57

モーリス・ロネとジャンヌ・モローが会社と公衆電話で「ジュテーム」「ジュテーム」と言い合っている。
なつかしや、リノ・ヴァンチュラが刑事で出ていた。



太陽がいっぱい」は1960年の映画だって。
何べんも観たのに、アランドロンがくっ付きまわっていた御曹司を殺すに至るまでが特にいいと感じた。
御曹司が友人みたいに扱ったかとおもうと嗜虐的に扱う。
金が目当てであってもそれらの扱いに挑むという殺人でもあるようだった。

太陽がいっぱい

アラン・ドロンは勿論だが、殺されて出番は少なかったモーリス・ロネもよかった。

古い映画もいいものだ。




neko
Posted byneko

Comments 2

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いも子  

太陽がいっぱい

昔 この映画を観てアランドロンのファンになりましたが、もうそんな熱も冷めてどこへやら・・・



2012/04/22 (Sun) 13:55

neko  

Re: 太陽がいっぱい

いも子さん
きょうはありがとう!

> 昔 この映画を観てアランドロンのファンになりましたが、もうそんな熱も冷めてどこへやら・・・

この映画のアラン・ドロンは魅力的でした。
そういえば日本の男性服のコマーシャルをやっていたのを思い出しました。
フランス語の響きが(意味は不明)心地よかったです。