ロビンフッド

主演のラッセル・クロウの名前よりケイト・ブランシェットに惹かれて録画して置いた映画「ロビン・フッド」
ロビンフッド2

眠っていた録画をみ出して驚いた。
今読んでいる「十字軍」が関係しているのである。

十字軍の遠征の第3次でイングランドのリチャード王は自ら出かけ、その帰途に亡くなるのだが同行した中にロビンフッドが居た。

ロビンフッド=シャーウッドの森という事しか知らなかったが、リチャードの後に王になったジョンがこれまたひどい人で各地の貴族が反乱を起こす騒動になる。
その期に乗じてフランスの何とか王が攻めてくる。
それと戦う為には内乱を起こしているときではないと王の権限を制約する憲章「マグナカルタ」を約束させ、一致団結してフランス軍を撃退する。
しかし、王は約束を果たさずその戦いで活躍したロビンフッドを無法者(アウトロー)として見つけ次第処刑するとまで言う。

そこからが例のシャーウッドの森で神出鬼没の働きをするロビンフッドの伝説が生まれたという映画だった。
ロビンフッド1



キリストの聖地を守る為(獲得する為)の十字軍の遠征は出かけるには多額の費用が必要で(全部自分持ち)税金の増大で国そのものが病弊してしまう。
ネット検索では200年にわたる十字軍の遠征だが、本来の目的の遠征はこの第3次までだそうだ。

十字軍の本を読んでいる時にこの映画を見たのも何か因縁があるような気がした。

neko
Posted byneko

Comments 2

There are no comments yet.

かやのたも  

画像を見て、久しぶりに弓(アーチェリー)を引きたくなりました。

正確には弦を引くんですが、、、、

もう7~8年やっていません。

2012/01/21 (Sat) 17:48

neko  

Re: 弓

かやのたもさん
> もう7~8年やっていません。

アーチェリーをやっておられたのですか?

先だって「鶴瓶の家族に乾杯」で松山ケンイチが高校生の子とアーチェリーをやっていました。
ケンイチは5メートルで高校生は何十メートル先というのでは流石にケンイチが勝ちましたが、7メートルにしたら負けました。