報恩講

14日15日と師匠寺で報恩講が営まれている。
報恩講2012

9時から16時までなのだがおさぼりをして午後の法話のみ出席した。

信知=理知的に理解するのではなく、深い信心によって感じ取り、納得すること。
「頭で知るのではなく、心で知りなさい」と言われてもどうしたら信を得ることが出来るのかが分からない。
何時もここでストップするのである。
難しい話だ。


で、お遊びになってしまう。

報恩講の飾り付けがされた本堂の画像をバックに、龍谷大学の方の歌声で恩徳讃をユーチューブにアップした。
本当は本堂での恩徳讃を流したかったが音が録れなかったので龍谷大学のを一部お借りした。
(前奏も含めた恩徳讃は龍谷大学のホームページからダウンロードできます)

恩徳讃(おんどくさん)とは如来と導きしていただいた方の恩徳をたたえる詞で、親鸞聖人の正像末和讃58番だそうである。

恩徳讃
の文字をクリックでユーチューブの恩徳讃へ。

neko
Posted byneko

Comments 2

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みよ  

No title

nekoさんはえらい!
主人の両親が亡くなって、30年以上もお寺とはお付き合いしてきましたが、報恩講とは何、お取り越しとは何、言葉に言い表せません。

子供のころの思い出

年に1回、各家々で順番にお説教が行われていました。中学生ともなると親に連れられ、お参りに行っていました。一番後ろには、お嫁さん達がいい着物を着てずらっと座って見えました。
親としては子供に聞かせておけば日々の日暮しの中で、きっと役に立つと思ったのでしょうね。お嫁さんのこととかおしゅうとさんのこととかの話が多かったように覚えています。

2012/01/15 (Sun) 16:15

neko  

Re: No title

みよさん
実家も浄土真宗でしたか。
親の姿を見て育つとか。

我が実家は父親はお寺へよく行っていたようですが、毎日お仏壇に手を合わせていたかは記憶にないですから私は不信心です。

昔の人は理屈ではなく、信心していたように思います。

今日も初参式で赤ちゃんが、入門式で結婚された方が祝福されてみえました。
感心してしまいました。