ほっとする心

師匠寺から在家報恩講としておまいりに来てくださる。

12月に入った頃から親戚から「お知らせは来たかね?」「未だに沙汰がないとはどういうこっちゃ」などと電話が入ったりしていた。

急に連絡が入っても良いように近辺の掃除をしたりしていた。

28日の午後、新住職が来てくださって正信偈と五十六和讃を拝読した。

こんな小さくてもお仏壇。
ミニミニ仏壇
隣に住んでいたおばさんが娘さんの所へ転居するに際して、この仏壇をお守りしてもらえないかと言われて預かってから何十年?

お仏飯も上げず、お参りもせず、花だけ変えるだけの横着さで、いい年をして恥ずかしい。
物故した義理の姉が書いてくれた六字名号の軸。
六字名号の軸
これがあるお陰で、お盆・お彼岸など仏事の時はOKなのである。(お姉さん、素晴らしい筆使い)
お坊さんが帰られてすぐにお正月用のに掛けかえた。


ネットで防備してあった南天や菊などありあわせの花を持ってお墓へ。
汚れを落としたりの掃除は、身を切るような冷たい風吹く中でやったがお参りを済ませれば心はほんわかであった。


本日の料理は黒豆と
黒豆煮えた

外国産の牛肩ロースを衝動買いしてしまったのでフライパンで作るローストビーフに挑戦。
フライパンでロースとビーフ
試食していないのでどんな味かは疑問形ではあるが・・・

neko
Posted byneko

Comments 2

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いも子  

報恩講?おとりこし

nekoさん 今晩は

私は恥ずかしい話、この手の事は一切わかりません?

報恩講とは? 最近 おとりこし(漢字もわかりません)なる言葉も良く聞きました。
お寺さんが、仏壇をお参りに見えることでしょうか?

一度お聞きすれば、多分忘れないと思うので教えて下さい。

2011/12/29 (Thu) 20:15

neko  

Re: 報恩講?おとりこし

いも子さん 
報恩講は浄土真宗の宗祖親鸞さんのなくなられた日を中心に行なわれる恩に報いる?メイン行事です。
昔は一大イベントで、嫁いできたお嫁さんなどが姑さんに連れられて無地の着物に紋付の羽織という法事の装いでおまいりしました。

お取越(おとりこし)はこのお寺での報恩講に先立って(時期を早めて)檀家の家へお坊さんが来て家族と共におまいりをするので「在家報恩講(ざいけほうおんこう)」とも言われます。

檀家になっていても、お仏壇がなければおいでにはなりません。
小さなお仏壇があるので・・・後は言わないでおきましょう。