「告白」と「ディア・ドクター」

以前録画し損なった映画 「告白」と「ディア・ドクター」をやっと録画しておいて観た。

はっきりいって「告白」は好みの映画ではなく、途中で消去した。
告白松たかこ

湊かなえの本のほうがまだましだった。


「ディア・ドクター」は主演の鶴瓶はさておき、八千草薫や余貴美子などの出演者がよかった。
香川照之・瑛太・笹野高史・中村勘三郎など早々たるメンバーが勢ぞろい。
s-ディア・ドクター

過疎地における医療などを、大上段に振りかざすことなく描いて秀逸だと思った。



デンゼル・ワシントンの「サブウェイ123 激突」というのも観た。

今年映画館で観たデンゼルワシントンの「アンストッパブル」は貨物列車の暴走事故を鉄道マンが止める映画だったが、「サブウェイ123」は地下鉄運行管理官が1000万ドルを出せという地下鉄乗っ取り犯人と対決する物だった。
結構面白かった。

台風接近のニュースを時々見ながらも
「いやあ、映画はいいですねえ」

neko
Posted byneko

Comments 2

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みかん  

両方観ました

ディア・ドクター、よかったですね。

2011/07/21 (Thu) 20:57

neko  

Re: 両方観ました

みかんさん 再びのコメントありがとうございます。

> ディア・ドクター、よかったですね。

映画館で上映中に観ることが出来ず、テレビでやっと観れました。
満足です。