木々と水の流れ 川浦渓谷と高賀

渓谷美を眺めに出かけた。
岐阜県関市板取の川浦(かおれ)渓谷へ。

そもそもここへ出かけようと思った最初は、中部電力の水力発電について検索していて上大須ダムと川浦ダム・川浦鞍部ダムという3点セットで発電をしている事から始まった。
suiryok1.gif
川浦ダムが高度があり下部の上大須ダムへ水を流して途中で発電をする。
夜間電力で、下部のダムから揚水をして上のダムへ水を戻す。
つまり水を流しっぱなしにしない方式である。
単純な自分はなかなか良い方法だと思う。

川浦のほうにも発電所の計画があったが電力が余るとかで近年中止になった。
中電も今になっては作っておけばよかったと思っているだろう。

上大須ダム(根尾)は自由に行けるが、川浦ダム(関市)は関係者以外は通してくれない。
川浦ダムのずっと下流になるが川浦渓谷へ車で行けると聞いていた。
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ダム3


川浦渓谷看板

涼しい!気持ちいい!(前夜の雨で水量が多いと言っておられた)
渓谷page

後はアジサイ。(途中の道はアジサイがとてもきれいで助手席の自分はずっと見て過ごせた。)
21世紀の森アジサイ
ここの駐車場へ入ったら「来た事がある」と連れが言う。
「私は記憶がないよ」と言ったが案内看板を見て「そういえば・・・」と記憶が戻った。
大きな株杉を見に来たのだった。時期が違っていたから見間違えたのだった。

高賀神社へお参りし、水を汲んで帰った。(ポリタンクを忘れずに用意した)
次々とポリタンクを持参して汲んでいかれる。
40リットルまで100円の奉加金である。
神社page

高賀神社の読み方は「こうか」が本当なのか?
ずっと「こうが」と読んでいた。

何とかバザールで桑の木豆入りおこわなど弁当を買ったが、板取川では鮎・鮎と看板があり、ふらっと寄って鮎の塩焼きを持ち帰りで頼んだ。
勿論養殖だが運転手さんはノンアルコール、助手席さんは発泡酒で美味しく食べた。
山又山の中なのに、関市、時々山県市。
下界の岐阜市に帰ったらどっと暑かった。

neko
Posted byneko

Comments 4

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いも子  

こんな関係になっているとは?

上大須ダムに川浦ダムこんな関係になっているとは、全然知りませんでした。

上大須ダムは初夏にフキを摘みに、川浦渓谷は秋の紅葉に良く行く好きなスポットのひとつです。

高賀へ水を汲みに行く前は、この川浦まで来ていましたが少し遠すぎるのと、冬は雪が深く行くことができないため、高賀へと変更したのです。ここよりもう少し上に水汲み場があります。

ふれあいバザールの桑の木豆のおこわも美味しいですが、ざるそば定食も美味しいです。
量が多すぎて食べられない時もありますが、そんな時は桑の木豆のおこわも付いているからそれを持ち帰ります。

今度行かれたら食べて見てください。

2011/07/09 (Sat) 10:17

neko  

Re: こんな関係になっているとは?

いも子さん 暑くなりました。

以前上大須ダムへ行って説明版を見ても良く理解できませんでしたが今回ネット検索でようやく理解できました。
川浦ダムの方が高い位置にあるのも知りませんでしたし・・・

>ざるそば定食も美味しいです。
> 今度行かれたら食べて見てください。

昨日だったらまだ無くなってはいなかったでしょうが、「昼食の時間には早すぎる」とかでパスしてしまいました。
次回は是非とも食べなくちゃ!

かやのたも  

No title

途中に郡上へ抜けるトンネルがあったでしょ!
ソコをくぐると、アジサイ街道からナンテン街道へと名前が変わりますよ!

2011/07/11 (Mon) 10:38

neko  

Re: No title

かやのたもさん こんにちは。

> 途中に郡上へ抜けるトンネルがあったでしょ!
> ソコをくぐると、アジサイ街道からナンテン街道へと名前が変わりますよ!

そういえば郡上は南天の産地でしたね。