荘村清志ギターコンサート

荘村清志のコンサートチケットを頂戴した。(なべちゃん、ごっつぁんです)
ショウムラ清志

岐阜出身のクラシックギターの第一人者。


会場はサラマンカホール。定員700余のコンサートホールである。
スペインサラマンカ市の大聖堂と同じつくりのパイプオルガンが鎮座している。
サラマンカホール

何せ音楽にはトンと不案内で演奏曲目の中で知っていた曲は「アルハンブラの想い出」と「愛のロマンス」だけであったが心地よい時間が過ごせた。

華麗な指使いを見ているとそちらに気がいってしまうので目を閉じて聞いていると繊細な音が良く聞き取れるような気がした。


あっという間に2時間が過ぎ、3階からロビーへ廻ると石で作ったレリーフがあった。
3階を飾る砂岩のレリーフ
これもサラマンカ大聖堂とサラマンカ大学の石造レリーフを縮尺したものだそうだ。

箱物を乱造した知事 梶原拓氏が活躍されていた頃、サラマンカ市となかよし?になってこのホールの名前が付いたとか。
本日は利用させて貰って申し訳ないが、小さな市に県と市の同じような建物があるのが無駄に思えてしかたがない。
県も市も大赤字で管理は委託しているみたいだがさてどれほど経費節約になっているのだろうか。

話が横へとそれてしまった日記である。

neko
Posted byneko

Comments 2

There are no comments yet.

かやのたも  

No title

nekoさん
妹も聴きに行ったんだって!
無料の招待券をもらったって!

出来れば、出来ればですけど、もう少し早めの時間設定にしてほしいなあ!なんて。

2011/05/15 (Sun) 07:09

neko  

Re: No title

かやのたもさん こんにちは。

「妹が入れてもアネモネとは・・・」の妹さんですか?
私も同じく招待券を頂戴して行って来ました。

珍しい事(クラシックコンサート)をしたので、もしや今日は雨降りかと心配しましたが快晴で、あちこちの行事がスムースに行なわれたようです。

2011/05/15 (Sun) 15:12