ジョニー・デップとレオナルド・デカプリオ競演!

知的障害者が登場する映画を、テレビで3本観た。

観た順に 「アイ・アム・サム」「ギルバート・グレイプ」「妹の恋人」

障害者が出てくる映画を選んだわけではなくて、全くの偶然である。

「アイ・アム・サム」
アイ・アム・サム
お父さんが障害者だが、全身全霊で娘を愛する。娘も同様に父を愛する。


「妹の恋人」
妹の恋人

障害のある妹と暮らす兄。
そこへちょっと変わった男が登場し、妹はその男を好きになる。
支えてやれるのは自分しかないと思っていた兄は複雑な心境。
芸人みたいな妹の恋人役をやるのがジョニー。


「ギルバート・グレイプ」
これはどんな映画か全く予備知識がなく、ただジョニー・デップの名前を見て観たのだが、拾い物であった。
ギルバート主役三人

アメリカの田舎町で、父親が首吊り自殺した後、母親・姉・妹・そして知的障害のあるもうすぐ18歳になる弟と暮らす。
弟の面倒は全て看ながら(元気がありすぎて困ったり、躁状態だと手が付けられなくなる)仕事場にも行く。
いじめられそうなら庇うし、お風呂まで入れてやるのだ。

そんなやさしい彼が、とうとう爆発をして弟を殴ってしまう。
その自分の行為を嫌悪し、家を飛び出すが結局逃げ出さないのである。
ギルバート・クレイプ


ジョニー・デップがいいなあ。(誰がパイレーツ・オブ・カビリアンのスパロウ船長になると想像しただろう)

それにも増してすごかったのがその弟役。

「すごい役者だ。誰だ! 見たことあるよ」と思いつつ、最後のクレジットが流れる寸前で「デカプリオだ!」と一人で叫んだ。
クレジットが流れて確認した。

1993年の映画。ちっとも知らなかったが名作だと思う。
(ジョニー贔屓のせいかもしれないが)

ライン1ライン1

「節分だってねえ」と豆まきとか恵方巻きとかが話の種になった3日。
夕食の用意をしようと台所へ行ったら「お!」太巻きが2本鎮座ましていた。
「どうしたのー?」と訊ねたら「急に食いたくなったのでスーパーへ行ってきた」との事。
種類が違う物だったのでどちらを選ぶか迷っていたら「半分ずつ切って食べる」とのこと。
「切ってはいけないのじゃなかったの」と思ったけど本人がいいというのならいいかと包丁を入れたのである。

満腹になってしまった。


neko
Posted byneko

Comments 2

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いも子  

良い映画3本に当たったようですね。

私は余り映画を見ないか、よくわかりません。

我が家の寿司は、海鮮の中巻にしました。
簡単な夕食で、楽でした。

2011/02/04 (Fri) 11:17

neko  

いもこさん
よいテレビになってから「おうちで映画」鑑賞会が多くなりました。

2011/02/04 (Fri) 17:07