入門式と初参式

お寺の最大行事の報恩講が営まれている。

旦那さんは前日からお手伝いに行っているが、不信心者の自分はちょっとだけお参りである。

行事の予定に合わせて出かける。
その目的というのは主人の甥の長男・次男夫婦が入門式、次男の赤ちゃんが初参式に出るのだ。

それは、午後の勤行(初夜礼賛)と法話の間に行なわれた。
若院から「この仏縁を結んでいただいた事を祝福いたします。これからもお参り下さい」と祝福の言葉と共に記念品を渡され、本堂に参詣の方々に紹介された。

参詣していた人々は、若い夫婦や赤ちゃんを見て皆さん満面の笑みで拍手で祝福してくださった。
入門式


和やかな空気が本堂を満たし、若院も写真撮影をされていた。


ブログには本質的には顔写真は載せないスタイルで来たが、今回は背中の写真では嫌だと思い、勝手に顔写真を載せてしまった。
小さな画像なのでそれほど差し障りもないだろうと勝手に解釈して、この嬉しい気持ちを表わした。

本人たちから削除要請が来ない限りはこのままにしておくからね。



neko
Posted byneko

Comments 2

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みよ  

ここのところさむいひがつづいていますね。
15日には入門式と初参式(あまり聞きなれない名前)があったのですね。

16日は雪も積もり大変な日曜日でした。我が所属する文芸サークルの新年会があり、河渡のふか川にて鰻定食を食せり。冬にウナギもいいものでした。
こんないい日?に誰が決めたの。なんて言いながら小じんまりした部屋で7人楽しみました。

2011/01/19 (Wed) 10:40

neko  

みよさん

鰻の季語はやはり夏なのでしょうか?
雪景色で一句出来ましたか?

2011/01/19 (Wed) 16:30