「レオニー」

映画のチケットを2枚頂戴した。

松井久子監督の「レオニー」
レオニー

全く白紙で観た。
いい映画だった。

こうしてチケットを貰わなかったら観ずに終わっていただろう。

イサム・ノグチの母であるレオニーという女性を描いているのだが、女性監督だからこそこの映画が出来たのだろうという感がする。

「ユキエ」「折り梅」をDVDで借りて来て観たくなったし、ドウス昌代さんの「イサムノグチ宿命の越境者」(原作)という本も読みたくなった。

※ 映画を観たのが7日。今朝(10日)新聞の映画欄を見たら、夕方の1回しか上映されていなかった。
チケットを貰って速攻で行って来て良かった。
のんびりしていたら観ずに終わっていたかも・・・

neko
Posted byneko

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