アーティチョークを食べてみたい!

アーティチョークの花が咲いた状態のは見たことがあるが、食べた事がない。

「愛と胃袋」と題して女性の芥川賞作家4人がイタリア・スペイン・フランス・ポルトガルを訪れ、現地の物を食べ、歴史を感じ、物語を書く。
それを短編ドラマにしてしまう。
という不思議な番組を観た。


そこへ登場したのがアーティチョーク。
どの国だったか忘れてしまったけど(全部田舎の方ばっかりだったので同じように感じてしまった)アーティチョークの畑へ案内され、翌日シェフに食べさせて貰う。


30分間茹でて、がく(?)を一枚ずつ剥がし、中の方の白い部分だけをソースを付けて前歯でしごいて食べる。
最後に一番美味しい台みたいな部分が出てくる。
「こうやって食べるのが家族で食卓を囲んで楽しめる食べ方だ。話が弾む。」とシェフは言っていた。
傍らには残骸が山のようになっていた。

一度根付けば何年も収穫できるらしい。
脇芽も出て来て増やすことも可能らしい。
作って見たい。でも場所を取るのが我が畑には難点だ。
生のアーティチョークを是非一度味わいたいものだとテレビを見て触発されたのだ。

誰か知り合いでチャレンジする人はいませんかねえ?
       アーティチョーク


neko
Posted byneko

Comments 2

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いも子  

アーティチョークやはり食べ物なのだ。

みよさんに教えられ花を見に行って、バカでかいあざみの花に驚いたものです。

nekoさんのところで1株くらい育てる事は出来ませんか?

2010/10/27 (Wed) 10:03

neko  

いも子さん こんばんは。

皇帝ダリアの次はアーティチョーク?。

狭い畑では、かなりの犠牲が伴います。

2010/10/27 (Wed) 19:34