肺炎球菌ワクチン

旦那さんは早々とインフルエンザのワクチンを打ってきた。

プール仲間と「そろそろそういう季節だねえ」と話していたら、一人のお姉さまが「私は肺炎予防のワクチンを打ってある」と言われる。
もう3年目になったそうだ。

自分はおぼろにそんなワクチンの話を聞いたような気もするがしっかりとは覚えてない。

何といっても「検索」という強い味方があるので調べた。


肺炎はウィルス・細菌・真菌などでおきるが細菌による頻度が高い。
その中でも肺炎球菌によるものが三分の一を占めている。
その肺炎球菌のワクチンの接種だが効果は5年間以上持続する。
但し、細菌球菌以外の肺炎には効果がなく、全ての肺炎が予防できるものではない。
また生涯に一度しか接種できない。
インフルエンザワクチンと併用すればより効果的だ。



以上があちこち調べた結果である。


一度しか接種出来ない(2度すると副作用があるとか)し、効果は持続性があるとは言うものの段々落ちていく。
そうなると、接種する時期・年齢も考えてしまう。

高齢者と言われる年齢ではあるがワクチンを打つのはちょっと早いような気もする。

まあとりあえずは11月にインフルエンザの予防注射だけ打ってくる事にしよう。
(費用の補助もしてもらえるのだし・・・)

neko
Posted byneko

Comments 2

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いも子  

肺炎球菌ワクチンはともかく、インフルエンザワクチンは打ったほうがいいですね。
と言う私は一度も受けたことが有りません

主人には、昨年うるさく勧めて受けて貰いましたが・・・今年からはこのワクチンで、新型も季節性も両方カバーできるのですよね。
私は、今年度もパスをして来年から受けるようにします。(補助が受けられるようだから)

2010/10/25 (Mon) 13:39

neko  

いも子さん こんにちは。

まだ補助が受けられないと言う事は・・・
いいですなあ、若くって。

2010/10/25 (Mon) 15:33