穂シソを漬ける

青ジソの花が次々と咲いている。
       青シソの花

ちょっと前に、青ジソの葉を佃煮風に作った。
花が咲いて実が出来て、種がこぼれるままにしようと思っていたが、急遽実を漬けようという気になった。
「何でもやってみよう」病である。

花が2、3輪残っている位の穂がいいとか。
それ位だと下の方の実が丁度具合がよい加減だそうな。
アクが強いので手袋をしてしごいた。

     しごきとる

洗って6時間ほど塩水に漬けてあくを抜き、水気を取って塩と梅酢に漬けた。
        梅酢漬け
シソの実は50gしかなかった。
大きな瓶に見えるが粒マスタードの小さな瓶である。
重石なんぞ出来るほどの量はなかったので、ただ放り込んだだけである。




てんぷら油を使う事があったので、穂先を揚げてみた。
ほんのり紫蘇のかおりがした。
「これははじめての天ぷらだなあ」と指摘された。
      穂シソの天ぷら

「そうです。我が家45年にして最初の素材であります。」

neko
Posted byneko

Comments 2

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いも子  

暖かいご飯に載せて食べると美味しそう・・・だけど、想像して書き込みをしていたら唾がでてきました。

穂先のてんぷらは一度食べてみたいですね。

2010/10/07 (Thu) 10:44

neko  

いも子さん こんばんは。

おにぎりの具にすると美味しいと書いてありました。(プチプチ感が・・・)
まだ花が咲いてますから、よかったら天ぷらにしてみてください。

2010/10/07 (Thu) 20:50