記憶を呼び覚ます匂い

先日、糠床が緩んで来たので米ぬかを調達してフライパンで煎った。

焦がさないように慎重に・・・
焦がしはしなかったが、おからを煎る時と同じくフライパンの外へこぼした。
(サラサラしているのが共通事項だ)
いいにおいがしてきた。(茶色の3本は、温泉マークではなく、漂うにおいを表わしている)

懐かしいかおり

懐かしいにおいだ。


連想で頭に浮かんだのが、「ガラスのびん→煎った米ぬか→魚を捕った」である。
旦那さんに尋ねたら詳細に説明してくれた。
「名前は?」 「分からん」

「ガラス瓶で魚とり」で検索したらあった。
「びんどう」とか。
餌を入れて川に沈めておく。(流れないように紐で何処かへ結わえておく)
一度入った魚は殆ど外へは出られない。のどかな魚とりである。

     びんどう
      びんどうの理屈

現在はガラスではなく、プラスチックで出来た物があるらしい。

糠床追加から懐かしの魚とりへと思考が飛んだ日であった。

増した糠床で漬けた胡瓜はぱりぱりと消化してしまった。
      胡瓜糠漬け


neko
Posted byneko

Comments 2

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いも子  

美味しそうな糠漬け・・・

ご飯が一杯余分に食べられそうですね。
食べ過ぎにご注意を。

2010/09/22 (Wed) 09:42

neko  

いも子 さん こんにちは。

まだ胡瓜がなっていますので漬けました。
主人も喜んで食べてくれます。



2010/09/22 (Wed) 16:15