加藤登紀子を観る

NHKのプレミアム8という時間に加藤登紀子のインタビュー番組を観た。

亡くなった藤本敏夫さんとの30数年の生活を、節目になった事や言葉をじっくりと語っていた。

離婚の危機もあったがその後で「仲人を頼まれた。いいだろう」と言われ「ああ、これで別れるということは無くなった」と思ったとか、その結婚式のスピーチで藤本さんが「今日の花嫁さんはとっても美しい。私は登紀子にこのような花嫁姿もさせてやれなかった」と話し、加藤は泣いてしまったとか。

知っている人は知っているエピソードだと思うけど本人が語る口調や表情がとても新鮮だった。


加藤登紀子のコンサートは「旦那さんと行ったなあ」と思い出した。
15年も前、市制100年のうたとして彼女に作詞作曲をし、その発表も兼ねてのコンサートだった。
魅惑された歌声だった。


岐阜市制100年のうた 「蒼い流れに」これはどんな曲だったか記憶にない。

   一 蒼い流れに身をしずめて
       哀しみこらえた人もあろう
      めぐる時代のかがり火を
       うつしてあふれる長良川

ユーチューブからのパクリです。いっぱいある中から、音を重視して選びました。



neko
Posted byneko

Comments 2

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いも子  

nekoさん おはようございます。

大好きな歌なので一緒に口ずさんでいたら、主人が「お!今日は朝から歌かね・・・」なんて茶々を入れてくれました。

この方の声が大好きです。

2010/09/17 (Fri) 09:16

neko  

いも子さん こんにちは。

登紀子さんのさわやかな声と一緒に歌ったのですね。
暑いけど、さわやかな風が吹いて気持ちはいいです。

2010/09/17 (Fri) 14:48