変色したノート

古い記録が欲しくて捜していたら、目的の物とは違う変色したノートが出てきた。

巡回図書で借りた本の記録が3冊。
昭和と平成と西暦で年度が書かれていてややこしい。

が、その時代に選んだ本の傾向が分かって面白い。

昭和50年代後半からのメモで一番沢山登場する作家は藤沢周平のようだ。
(今はパソコンに入力しているので、年間単位でこの作家の本はどれ?と検索できる)
借りるだけでは満足せず文庫本ながら手元に置きたいとかなり集めた。
今でもたまには取り出して読む事もある。

同様に手元に置きたい作家は塩野七生である。
ちょっと前までの宮部みゆき。
フレデリック・フォーサイス。

購入はしないけど好きな作家はいっぱいいる。
沢木耕太郎。浅田次郎。宇江佐真理。重松清。他・・・

沢山の本を読んだはずだが題名を見て内容がさっと思い出せる本は極々一部だ。
99%が小説で、しかも難しい本は駄目なのである。

そして先日のブログのように、感動して泣いたり笑ったり出来るのは何と幸せなことだと思う。

もう一つ古いノートが出て来たのでその内容は後日に書く事にする。



neko
Posted byneko

Comments 2

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いも子  

nekoさん おはようございます。

「神水」早速に読み始めました。
昔の人たちはこんなにも水の苦労をしていたとは・・・今ではとても考えられない事 まだまだ途中一気に読み進みたいです。

nekoさんは 移動図書の借りた本の記録をつけておられたのですね。
主人も同じことをしています。

私は読了すると、短い感想を添えて日記帳に書き込んでいるだけ、だから時折本を重複して借りてきては、主人に「前にも借りたよ」と指摘されています。
内容を忘れているからもう一度読み返します。
思い出せばそこで終わることもシバシバ・・・

2010/06/12 (Sat) 09:24

neko  

いも子さん こんにちは。

あはは。旦那さんと同じ事をしてましたか。

それがどうしたと言われればそれまでですけどね・・・

「水神」、ささっと読み進めますよね。

2010/06/12 (Sat) 16:25